コペンハーゲン・ストックホルム編⑥ (2005年8月18日)


今日はロッテルダムからアムステルダムへ戻ります。明日がアムステルダムから大阪へと帰国する日です。


ロッテルダムとアムスの間には、第3の都市であるデン・ハーグという町があります。ハーグは国会議事堂や大使館が集まり、実は政治はここを中心としているみたいです。


ハーグはこじんまりとした落ち着いた町。しばし町歩きを楽しんで、さて、アムスへ向かおうと、マクドナルドで休憩をしていると、ガイドブックで面白い記事を発見!


スヘーフェニンゲン・・・・・・。


オランダ、1、2を争う夏の観光地。海岸に沿って、豪華なホテルやカフェが並ぶ。特に、クールハウスというホテルは有名なようだ。


そして驚くべきは、このスヘーフェニンゲン、ほとんどの人が裸で日光浴をするトップレスビーチ、いや、ヌーディストビーチであること。


これはそそられる・・・・・・、この政治の町ハーグから、バスで、30分程度でそんな楽園があるとは思えないが、ものは試しだ!行ってみよう!




何だーーこの人は・・・・・。こんな海岸がこんな近くにあるなんて!


一気にテンションが上がりまくりです!


早速靴下脱いで、ビーチへ。パラソル借りて、回りをきょろきょろ。


確かに、トップレスな女性、いましたよ。おばちゃんとかちょっと太っている人が特に・・・。




およそ、2時間くらい、ビーチで過ごしました。もともと、来る予定がなかったけど、ロッテルダムもハーグも大満足!やっぱり暖かいところはいいね!


その後、アムスへ電車で移動します。


アムス中央駅からは、いつものように路面電車で宿へ向かったんだけど、路面電車の中に、リュックを忘れたことに降りてから気づき、そこから、路面電車を猛猛猛ダッシュで追いかける!!


信号で路面電車が止まる。追いつくチャンス!と思ったけど、青になり、電車はさらに進む。「あ~まって~」


別にトップレスな女性の水着なんて盗んでないぞ!俺は!何も隠していないからバック返して~!


もう、体力の限界か?と思ったときに、100m先くらいに次の停留所が見えた。そこまでは諦めず、猛ダッシュを持続。出発する間際で追いつき、なんとかバック確保!


こんなに走ったのは初めてかもしれないと思うほど。この後、数時間は呼吸が不安定になり頭痛も・・・・・・。体が異常な反応をしていた。今、思い出しても本当によく走ったと思う。


夜は、ビーチと、ダッシュで、火照った体を冷やすべく、飾り窓地区へ。いやいや、火照った体がさらに火照りました。


レッドライトがいたるところに赤ちょうちんのように乱発・・・・・。会社帰りに、居酒屋の赤ちょうちんを覗き込むような行動をしようものなら、ここでは、女性にぐいーーっと、腕を引っ張られ、いつの間にか、部屋に閉じ込められてしまいますよ。ただ、ガラス越しに、これ見よがしに立つ女性はセクシー過ぎ・・・・・。一度、ご覧あれ。


危険なエリアと言われているけど、夜になると、観光客が大勢で、全く危険な感じはしない。むしろ昼のほうが朝の新宿の歌舞伎町みたいで不気味だ。


夜が更けるまで楽しみ、ユースへ帰宅。オランダの最後の夜が終わりました。



(2005年8月19日)


アムスを後にして帰国です。


アムステルダム→大阪 (翌2005年8月20日着)



コペンハーゲン・ストックホルム編     完