コペンハーゲン・ストックホルム編② (2005年8月14日)


朝起きて、まずはホテルの場所がいったい、どこなのか?というチェック。ここから中央駅へは、路線バスが便利がいいみたいなので、ホテルから5分程度のバス停へ。バスに乗ると、中央駅へ向かう道をまっすぐ進み、15分程度で到着。


昨日は夜でゆっくりと駅を見ることができなかったので、まずは駅を知ることから始める。こういう駅のチェックを僕は欠かさないし、結構、好きなんです。


中央駅には、朝食を食べるカフェもあって、そこであったかいコーヒーやサンドイッチを食べて腹ごしらへ。ただ、あまり綺麗な中央駅ではなく、歴史があるからか?古い感じがする駅だ。


駅を出ると、人がいない!





駅前の通りです。写真奥に小さく見えるのが、市庁舎。


コペンハーゲンのメインは、市庁舎から始まるストロイエ(歩行者天国)


ストロイエは基本的には買い物天国かな・・・。あまり、僕の興味をそそる道ではない・・・・・。途中、ストロイエを右に外れると、クリスチャンスボー城という、非常に大きな敷地が現れます。





再度、ストロイエへ戻って、昼からお茶でもしよう。

ストロイエの雰囲気です、この雰囲気自体は好き。実は真夏なのに、結構寒くて、僕はワゴンセールで、フリースを購入。それが唯一の僕の買い物になった。






ストロイエから再度外れて、円塔(ラウンド・タワー)へ。町を見渡すとこんな感じです。





その後は、アメリンボー宮殿を経由し、2キロくらいをずっと歩いて、人魚の像へ。この人魚の像は非常に有名ですね、おとぎの国、デンマークの象徴です。観光客もごった返しているから、遠くから見ても、場所が良く分かります。





さすが世界がっかり遺産ベスト3に入るだけはあります!2キロ歩いてきた疲れが一気に出てしまうくらい拍子抜け(笑) 写真だけぱっと撮って、退散・・・・・。


コペンハーゲンの象徴でありながら、1964年に首を切り落とされ、1984年には腕が切られ、1998年にはまた首が切られ・・・・・・。その度に無事に修理されています。たしか日本でもニュースになりましたよね。


結局、この日はストロイエの見所である、ビリーブ・イット・オア・ノット、性博物館、ギネスワールド・オブ・レコーズ博物館を回り、一日が終わりました。


明日はすることがなくなりました・・・・。