最後の日産ブースです。


GT-R目当てなのか、人がすごいですね・・・・・



とうとう、生GT-Rにご対面!GT-Rは、横か後ろからが、かっこいいんじゃないの?


横からのフォルムは最近の車にはない塊感や一体感を醸し出してますね。このフォルムは空力を意識してますね、間違いなく。ロングノーズなのに、本当に綺麗な形です。






一応、こんなパーソナル・モビリティーもありました。



他にもコンセプトカーがあったけど、ここでは省略です。


日産ブースをあとにして、出口を出ると、まだまだ入場する人が列をなしています。




まだまだ日本のモーターショーは廃れていなくて、むしろ大人気なのかな?


自動車業界は従来の「走り」という機能だけではなく、安全、環境、電子化、エンターテインメントなど、色々な機能が必要になってきています。その点では、自動車業界の裾野はどんどん広くなっていて、多くの人が車に興味関心を持つ可能性があるということです。だと、思っています。


日本に自動車メーカーは安全、環境など多くの面で世界をリードしているのは間違いないです。僕が大学生のときにホンダの安全担当の人が授業に来て、「理想の車はどのようなものですか?」と質問すると、「ぶつからない車」とおっしゃっていたことを思い出しました。10年前ですが、僕はその発想に驚いたものです。


そして、少し前には日産のシルフィーの俳ガス中の二酸化炭素が大気中の二酸化炭素濃度よりも低いということを言っていたと思います。これは走れば走るほど、空気を綺麗にするということです。これも衝撃的に驚きました。


これからも驚きの発想を実現していく自動車メーカーに期待しています。


世界を旅していると、どうしてもその国にどんな車が走っているか?毎回、見ています。インドに行ったときには、本当にシェア4割のスズキがいっぱい走っていました。新聞では知っていたけど、本当にスズキだらけなんです。


いつか、世界を股にかけて車を売り歩く、なーんていう仕事も面白いかもな。