スリランカ編⑦ (2006年1月6日)
アヌラーダプラといういかにも言いにくい町を後にして、ニゴンボという、およそリゾート地とは思えない、ださいネーミングの町へ向かいます。
スリランカ初日のコロンボ観光を早々と切り上げたので、一日余裕がありました。当初は寄る予定がなかったけど、スリランカのリゾート地は安くて、ゆっくりできるとのことだったので、寄ってみます。
またニゴンボはコロンボよりも国際空港に近く、帰り際に寄るのは、結構いいアイデアですよ!
アヌラーダプラから海岸線をずっと走ること、およそ5時間。小さなリゾートではあるもの、ホテルも海岸線に並ぶリゾート地ニゴンボに着きます。
ホテルはもちろん、予約していなくて、まずはブラウンズ・ビーチホテルをたずねるものの、FULL! 残念!
そして、すぐ横いあったキャメロット・ビーチホテルにチェックインができました!
このホテルがかなりよくて、60$で、室内も白を貴重とした綺麗な部屋。今までの遺跡巡りのホテルとはわけが違う!
ホテルには、プールがあって、プールを出ると、目の前には、インド洋が広がっています!
すごい綺麗なプールの奥に、インド洋・・・・・・。もちろん、プール脇にあるバーでビールを頼んで、ボーイが運んでくる。そんなビールを飲みながら、「僕はなんて娯楽な時間を過ごしているのだろう!」 と思うわけです。
合計、4時間くらいは、ずっとぼけーーとしていました。
途中、オーストリア人が、僕に卓球の試合を申し込んできたので、勝負!卓球台がプールの脇にあるんですね。
「中国人は卓球、強いんだろう!?」 なーんていってくるけど、僕は日本人です!
15点マッチで、一勝一敗にて終了。結構、強かった・・・・(苦笑)
そして、夕暮れ前です。冬なのに、ほんときもちいいんですよね、スリランカだから。
この後、インド洋に沈む夕日を見終わって、食事に行きました。
同じスリランカでもリゾート地は全くもって快適。スリランカのリゾート地は、例の大津波で、ゴール地方などが破壊されてしまったけど、世界的に見ても、コストパフォーマンスが高く、サービスも満足できるレベルにあるようです。僕が泊まったホテルは安ホテルだったけど、高級ホテルで、せいぜい、2万円もいかないと思います。
さて、明日の深夜にスリランカ→バンコクです。
旅の最後にリゾートで締めるのは非常にいいアイデアでした!

