ペルー・ボリビア編⑧ (2005年5月6日)


早朝、4時くらいに起きて、ぺぺさんの10人程度のワゴン車でナスカの地上絵へのツアーへ出発します。ほとんど寝起きの状態で車に乗り込み、まずは、ナスカとの間にあるバジェスタ島へ向かいます。


ナバジェスタ島まで、4時間。そこからナスカまで、さらに3時間。これに観光をする時間があるので、日帰り観光なので、相当にタイトなスケジュールです。今考えると、よくこんなツアーに参加したものです。若いってすばらしい?


しかーーーし、期待していなかったバジェスタ島が、この旅のハイライトの一つになるとは・・・・・・。


午前中に着き、港?海岸?からボートに乗って一時間程度で、バジェスタ島へ到着します。


その行きがてらには、地上絵のような遺跡も見ることができます。昔の人が書いた絵のようです。





バジェスタ島へ着くと、とんでもない光景が目に飛び込んでくるのです!これはほんとにすごかった!


冒険心をかきたてられまくり!





あざらしの大群!









もっと、すごい景色を見た気がしますが、写真がないです・・・・、あー残念・・・・・


このバジェスタ島は「ミニガラパゴス」と言われていて、孤立した生態系が残っていて、今まで目にしたことのない光景が広がっている。そして、いつかガラパゴスへ行ってみたい!と思うようになった。



その後は、一路、ナスカへ。


昼過ぎに到着するが、風が強く、セスナが飛ばないかもしれないとのこと・・・・。せっかくなら乗りたいな~という気持ちもあるものの、びびりな僕は乗らなくていいかも・・・・と思い始める。


結局、2台のセスナに分かれて、飛び立つことに。人生初めてのセスナはパイロットの横の助手席でした。


セスナは、上下に揺れまくるし、落ちるじゃないか?って感じで、早く飛行を終えてほしかったほど。びびった。


肝心の地上絵は、意外と小さくて、単なる落書き程度では??と思うくらい拍子抜け・・・・・。あれれ・・・。


セスナに乗る前に、パンアメリカンハイウエイに立つ、ミラドールの写真です。ここに上って、地上絵の一部を見ることができます。





帰りの車の中で弁当を食べながら、7時間かけてリマへ帰宅・・・・・・。リマに到着は夜の9時くらい。


シャワーを浴びて、宿のみんなと記念撮影して、日本帰国のため、深夜2時のフライトに間に合うように空港へ向かいます。


リマの空港には南米旅行中に見かけた日本人もちらほら。みんな思い思いの旅を楽しんだんだろうな。


僕らは日付が変わって5月7日にペルーのリマを離れ、7時間かけて、アメリカを経由し、12時間かけて日本へ帰国。


そして、ヒデさんとは成田空港でお別れ。


僕は東京まで出て、新幹線で大阪へ向かう予定だったけど、さすがに、体力が・・・・・・。成田→大阪伊丹空港のチャーター便で、まだなれない大阪へ帰宅した。


そのフライトの途中でみた綺麗な富士山が、今でも鮮明に記憶に残っている。「右手をご覧ください、富士山が見えます」 というキャビンアテンダントさんのアナウンスの記憶と共に・・・・・。



2005年5月8日のゴールデンウィーク最終日    大阪着


ペルーボリビア編    完