ペルー・ボリビア編⑥ (2005年5月3日続編)


晴天のコパカバーナで昼飯を食べるところを探していると、オープンカフェチックなレストランを発見!白人の皆様に混じって、僕はイタリアンを食べたけど、雰囲気は最高だったが、味はいまいち。まー、こんな辺鄙なところではしかたないな・・・・・・。


その後、バスへ戻ると、バックパックをバスに置いていったことをひどくしかられる始末・・・。そのおかげで、俺はバスから離れることができなった・・・・みたいなことを言っている。バスにバックは残してもいいと、英語で言っていたように思えたのだけど、僕のヒアリング不足だったのだろう。


一路、ラパスへ向かいます。ティティカカ湖を横断するように道が続き、かなりの絶景を楽しみながら、バスが進みます。





途中に、ティティカカ湖を渡るために、船に乗り換えることがありました。


なーーーんと、船で渡るのは、人間だけだと思いきや、乗ってきたバスまで、湖を渡るんです!


バックパックは今回もバスの中です。沈没したらやべーなー。





見えますか~?? バスが湖に浮いてますよ~。


さすが南米ですね~、ちょっと桁外れなことしてる気がしました。


少し寒そうですね。厚手のトレーナーを着ています。たぶん標高が高いからでしょうね。日差しは強くて日焼け気味です。





そして、お昼の3時くらいに、無事にラパスへ到着!


この世界で一番、標高の高い首都 (標高3650m) として、ラパスは有名だけど、それ以上に、ラパスの町の形がものすごいんです!


ラパスの町についてのおもしろさはまた次回を乞うご期待!ここにしかない!って思った町でしたよ。





次回へ続く・・・・。