とうとうF1の最終戦が終わった。深夜2時半・・・・・。

なんてすごいシーズンだったんだろう・・・・。

前回の中国GPでチャンピオン間近のハミルトンがまさかのピットレーンでのコースオフをし、シーズン初めてのリタイヤ。

そして今日もチャンピオンへ有利なハミルトンがあり得ないトラブルに見舞われる。

最後まであきらめなかったけど、結局7位。チャンピオンのためには優勝しかないライコネンが優勝。


結果、


ライコネン110ポイント

アロンソ109ポイント

ハミルトン109ポイント


フェラーリのライコネンがまさかのワールドチャンピオンに!


1ポイント差というところにすべてが凝縮されているようにも思えるけど、このシーズンは、あり得ないことが、ドラマのように起こり、F1の神様は最後にとんでもない結末を用意していた。


「F1はモータースーツにあらず、人間ドラマである」


期せずして、以前のブログに書いていたけど、そんなドラマを超えた、書いてくれって言われてもかけないくらいの筋書き・・・・・・。F1は本当にすごいスポーツだった。


今年はほとんどすべてのグランプリをTV観戦した。ドライバーはもちろん、チームスタッフにはこの感動の感謝は計り知れない。とくにフェラーリチームの最後の追い上げはすごかった。


こんなことが世の中起こるんだな~と、僕も自戒の念も込めて、いろいろと痛感することが多かったシーズン。ありきたりだけど、あきらめるもんじゃない。勝てるレースで勝てずに苦しんだライコネンだからこそ、僕も心を打たれます。


今日はすべてのモータースポーツファンにとって、忘れられない日になるでしょう。僕らは本当にすごいレースを見せてもらった。人間の底力。奇跡が現実になりえること。


F1の全てへ、「本当にありがとう!」