今日は9月営業末日だ。営業部では、7~9月期の締めの日でもある。僕自身も目標を達成し、グループとしても久しぶりに達成!10~12月期という最も繁忙な期を迎える前の勢いづけには成功した形だ。


僕自身も2人の優秀な後輩とチームを組み、チーム運営するという初めての経験をしているが、これがまた新鮮で、かつ難しい。ちょっとした判断、決断をすることができずに、せっつかれたり、一度言ったことを、撤回したりと、自分のリーダーとしての自覚が足りないことを痛感。まずは自分自身がしっかりとした意思と行動力を持たずして、なんの発言力もないことを実感している。


これは僕の最後の重要な仕事であり、短期間での成長のための最後のミッションであり、満足して終わるための最後のいいチャンスだと感じている。そのような環境を与えてくれた上司には心底感謝しているとともに、期待に応えようとがんばろうと思う。



そして、9月末といえば、10月からの新しい組織に伴う退職の時期。


今日は隣の営業部であるが、2人が3年という期間を終え、次の職場へ旅立っていった。僕と歳も近いこともあり、違う部署でありながら飲みに行って、色々な話をしてきた。そんな彼らが今の職場を去り、新しいさらなる成長を求め転職していく姿は、僕も非常に勇気付けられ、刺激になるものだ。


後輩や先輩にも親しまれ、全力投球してきた2人はもちろん、全ての人に惜しまれながら次へのステージへ進む。


僕もこの職場でもっと色々な人と関わりたいと思うし、逆に、僕と関われてよかったと思ってもらえる人を多く作りたいと思う。


仕事上での関わり、仕事を終えた後の飲みながらの関わり、大切にしないと。僕の上司の座右の名は一期一会。その人は、その言葉を体現したような人で、言葉以上にそれを体現しちゃう今まで見たこともないすごい人。


今日の送別会、彼ら2人とは、僕からでも連絡を取って、またしっぽりと飲みにいこう。1人は京都、1人は東京で。同じコミュニティーに所属している間よりも、違うコミュニティーになってからこそが、本当の人間関係を表すんだと思っている。


そして、今日の帰り際、「ボンドさん、また飲みにいきましょうよ~」って言ってくれた他部署の何組かの後輩。彼らとも単なる掛け声にせず、酒を飲みながら多くを語ろう。


僕に残り時間がわずかなことを知っている人は上司を除いて誰もいない。それを知る僕自身がするべきことがあるのだ。それもいくらでも・・・・。まずはそれに気付き、一歩を記そう。


一期一会 2007年9月28日 心に刻む