シンガポール・マレーシア編④
シンガポール到着3日目にして、今日はマレーシアのマラッカへの移動日。シンガポールのバスステーションから直接マラッカへ行くこともできるが、事前の情報によると、バスの便数が少ない。一旦、国境の町であるジョホールバルのラーキンバスステーションへ行く。そして、そこを経由することでマラッカへの便が増えるようだ。
シンガポールのバスステーションに着くと、ちょうどジョホールバル行きのバスが出口から出るところで、グッドタイミングで、飛び乗ることができた。さぁー、ジョホールバルへ!
シンガポールとマレーシアはコーズウェイと呼ばれる橋で結ばれていて、橋の手前がシンガポールの税関。バスを一度降ろされ、入管に向かうことになる。
バスはこの検問を通過して、左奥へ向かうことになり、僕らは階段を登って出国スタンプをバン!
再度バスに乗って、コーズェイを渡る。
見えてきたぞ~、ジョホールバル! ここで、サッカー日本代表が初のワールドカップ出場を決めたと思うと、不思議なくらいこじんまりとした街だ。
マレーシア側の入管が近づき、またまたバスを降り、入国スタンプをバン!
やっとマレーシアだ~。
ここから、目的のラーキンバスステーションまで、バスで10分程度。なんとか無事に到着し、ほっと一安心。
狙い通り、ラーキンからマラッカまでのバスは30分に一本くらいあって、便利。腹が減っていたので、マックチキンを食べて、バスに乗り込む。いいペース、いいペース。順調順調。海外では、こんな感じで思い通りに時間が進むことが非常に心地よいんだよね~。
このラーキンバスステーション、写真右下のように、かなーり、大きなバスステーション。マレーシアはバス網がかなり発達していて、料金も激安です!マラッカまで3時間くらいだけど、500円以下だからね。
早速、タクシーではなく!ローカルバス(数十円)で市内へ向かう。運転手と、おばちゃんが本当にいい人で、ミモザホテルに行きたいというと、バス停がないところに止まってくれて、ここで降りるように教えてくれた。どうもありがとう!
ちなみにミモザホテルは3000円程度だけど、部屋は広く、設備もしっかりとしていて非常に快適でした。地球の歩き方にも出ています。
ちょっと休憩後、マラッカの中心であるオランダ広場へトボトボ歩くことにした。
ホテル前の通りはこんな感じ。それなりのストリートって感じですね。
ミモザホテルからオランダ広場まで急ぎ足で歩いて10分程度。
やっと付いたオランダ広場は、観光客でいっぱいで、天気もよくて雰囲気いい感じ。
思っていたよりは小さい広場だったんだけどね・・・。
マラッカがオランダに支配されていたことがよく分かる(名前で分かる)スポット。
オランダ広場は明日に再度、観光することとして、さらに進むと、公園でなにやら運動会の練習のような光景を発見。というか、あまりにも大きなマイク音が聞こえたので、会場に潜入した感じ。
何やってるの?ってきくと、マレーシアの独立記念日の予行練習とのことでした。8月31日だったけな?30かな?独立記念日。帰国後の日経新聞の国際面にも記事が出ていて、ちょっと嬉しくなった瞬間でした。
マラッカは、香料などの交易の独占をもくろんだポルトガルに支配され、そのポルトガルを駆逐したオランダに支配され、その後、イギリスに支配され・・・・・、そしてやっと掴んだ独立の日。今後も素晴らしい国であってほしい!そして、日本もマレーシアを支配したことは忘れてはならない事実だ・・・・・。
大きく広いフードコートで食事をし、夜のマラッカをホテルまで帰宅。こうやってみると、暗くて危ない道だな~。
ホテルに帰って、テレビで為替チェック。ミモザホテルは、しっかりとブルームバーグが見れて、ラッキー。為替も落ち着いているね、うんうん。安心です。
では、おやすみなさーい!










