最近、社内の違う課の人達と飲むことを意図的に行っている。どっちかというと、同じ営業メンバーでの飲み会は月1回で十分と思っている。周りを見渡すと、同じメンバーとばかり飲みに行っている気がしてならない。
他の課の人とは、普段は仕事の話がメインだが、飲み会になると、お互いの話をしたりして、人それぞれの趣味とか、取り組んでいることとが聞けて、意外な発見や今後の付き合いが広がったりしている感じだ。
中には、南アランドで、外貨預金をしているやつなんていたりしたのは少々驚いた。また、違う課では毎週バスケットをやっているチームがあって、月末はそれに参加することになったし、フットサルチームを作って、違う部署との対決も実現しそうだ。まー他にも好奇心そそられる話があって実現しそうだが、ここでは内緒としよう。特に思ったが、その道について、ある程度、セミプロくらいに知っている人というのは、話をしていて面白い。
そんな話がバンバン出てきて、それが相乗効果を生んでいる雰囲気は大変心地ちよい。常に笑いが絶えない場であった。もちろん、仕事上のコミュニケーションのやり易さといったら、効果は大きい!
今日も、営業ではない人から帰り際に安居酒屋に誘われ、5人で飲んできたが、普段あまり話さない人から見ても、僕のバックパッカーぶりは周知のようで、特にインドの遭難事件については、興味津々に聞かれてしまった。そういうように、自分の趣味がみんなに知られているとコミュニケーションもしやすいもんだな。まーここぞとばかりに話してしまったけどね。ウィスキーのウンチク付きで(笑)