とうとう本日朝(月曜朝)のバンコクからの便にて大阪へ帰国しました。
その後、自宅で仮眠→出社、ということで、早速、ニッポンサラリーマンの仲間入りをしてきました。
昨日は昼過ぎから重すぎる腰をなんとか上げて、バンコク観光。けど、やっぱり外に出ると最高の気分で、大好きなチャオプラヤー川エクスプレスはまさに爽快!ターティアンで降りて、ワット・アルンの観光をし、その後、カオサン通りでショッピングと遅めの昼飯ランチ。
70バーツ(250円)のパッタイがめちゃくちゃうまいし、50バーツのタイガービールを昼間からいただく。昼からビールは今回の旅の恒例。快晴のバンコクで本当に気持ちいいな~。
そのレストランではプレミアリーグもやっていて、この試合がまたエキサイティング!前半で3点!それも思わず拍手をしてしまうくらいのナイスゴール。いや~海外サッカー見るの楽しすぎる。
店を出ると、看板には、今日の夜は「リバプール対チェルシー戦」の放映予定とのこと。もう一泊あれば、絶対見ていたな~。
時間もないので、前回6月に続き、帰巣本能で?カオサンのスタバへ!
スタバは世界中でも何度も行くが、ここのスタバは僕にとっては別格になりつつあるのだろう。30分程度の滞在だったけど、不思議と心の贅沢感を感じることができる。
食事でも同じだけど、何を食べるか?を重視するのではなく、どんな風に?どんなシチュエーションで?食事をするか?
WhatではなくHowを重視するのが僕のスタイル。シンガポールのポート・キーでの食事に続いて、ここでも同じことを思う。
今回の夏休み、感動を味わった高校野球、シンガポール動物園、マラッカでの独立記念日予行練習。僕の甘い意識を変えたクアラルンプールでのFXの戦い、短い時間でも色々なことを体験することができたのかな、とは思っています。
まずは、インセンティブでの食事会を「すき焼き」にしたい!と言うわんぱくな後輩を説得し、「大阪で一番贅沢なシチュエーションでの食事」ってどんな食事?と問うことから始めたい(笑)
そしてどうせなら、そこに感動を生み出したいな~。