世の中、様々なフェチが存在するするが、僕は世の中の境目(さかいめ)にエキゾチックさ、ロマンテックさを感じる。境目フェチというのだろうか・・・・(笑)
今までの海外旅行でも、世の中の境目を意図して訪れているのだ。
①アジアとヨーロッパの境目
まずは、アジアとヨーロッパの境目はどこだ?と思い、トルコのイスタンブールを訪問。その境目とは、イスタンブールにあるボスポラス海峡だ!
ボスポラス海峡と、アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス大橋が上の写真。手前がヨーロッパで奥がアジアです。なんてエキゾチックなんだ・・・・。
②北緯38度線
歴史上でも有名な北緯38度線。板門店ですね。
手前が韓国、奥が北朝鮮。お互いの軍人が目をあわさないように立っていて、韓国兵は雨の日でもサングラスをしており、北朝鮮兵の挑発に乗らないようにしているという・・・・。ここの境目は緊張感たっぷり。
③スエズ運河(エジプト)
地理的な境目で重要なのは運河。その中でスエズ運河には行ったことがある。

運河は見てもよく分からないのが正直なところだが、大きなタンカーが行き来している様は圧巻。通行料など、政治上の問題にもなる運河は、開通してからの歴史ネタも豊富だろうな。
④東西ドイツ
東ドイツと西ドイツを分けていたベルリンの壁の跡にもいったが、ベルリンの壁とは違うが、ベルリンをアメリカが統治したエリアとソ連が統治したエリアの境界が最も衝撃的。
その名はチェックポイント・チャーリー。要するにアメリカとソ連の間の検問所です。この境界では何人もの人が死んでいるらしい・・・・・
左が現在のチェックポイントチャーリーで右が統治時代のもの。
両方の写真に看板があるが、これが有名。右には拡大したものが映っているが、
YOU ARE LEAVING THE AMERICAN SECTOR
と書いてあって色々な言語で続いている。アメリカ軍とソ連軍が向かい合う境界。こんな境界もあるんだと、僕は初めて知り、衝撃を受けた。
近くに、博物館があり、僕は2時間くらいいました。それくらい見ごたえがあったんだよね。そんなに長い間、いたのはここくらいしか記憶にないかな。そこにあった写真を1つだけ載せておきます。
東ベルリンから西ベルリンへ逃げる兵士です。逃げるときに銃殺される人も多かったそうです。それが写真などで残されています。




