とある日曜の昼下がり
明日からの仕事内容を考えると、日曜出勤をしたいところだが、その気も起きず、明日からの一週間をなんとかこらえようと思い、カフェで新聞を読む。
日経新聞の日曜版は金融面が豊富にあり、今取り組んでいる為替の一週間の動きをチェック。あまり動きのない一週間になりそうだ。週末の大幅な円安要因が米雇用統計だったことを今更ながらに知り、恥ずかしい。
新聞に目を通して、本でも読もうかと思うが、頭が情報を受け付けず、断念。パソコンで言えば、僕のハードディスクの容量は満タンに近くなっている気がする。仕事になれば、複雑な演算をしながら(思考を深めること)、インターネットするようなもの(視点を広げる)で、たまに古いパソコンは止まってしまうが、僕も今そんな感じなのだろう・・・・・。頭が疲労している気分・・・。
目の前の何気ない景色を見ながらぼーっと考える。
情報過多だな~。情報不足な時代から情報過多な時代へ・・・・。僕も必要以上に情報を浴びに浴びている。情報を伝えるメディアやモノが氾濫している。本当に価値ある情報のみが受け手に選ばれる時代だ。
でも、情報だけでなく、飽食の時代、モノ余りの時代・・・・など、語られる。ありとあらゆるものが供給過剰な時代なんだなと気付く。それでいたって、日本は人口減少時代に入り、情報を受け取る人、食べる人、モノを買って使う人が減る時代に突入している。でも、どんどん、ありとあらゆる供給が増している・・・・・。
いっそ、働くことをやめたほうがいいんじゃないか?
これ以上、情報を提供し、食べ物を出し、モノを作る・・・・。必要ないし、環境にも人間にも悪影響なのでは?別に自分がやる必要ないんじゃないの?(笑)
たぶん、そんなことを考える若者が増えて、徐々に離職率が高くなったり、ニート、フリーターになる人も中にはいるんだろうな。
まーかなりの暴論ではあるものの、時代は変わっていく・・・・。