これまでの旅の軌跡をたどってみよう。

  1. 2001年9月 フィリピン(セブ、マニラ)
  2. 2002年2月 イタリア、スペイン(バルセロナ)
  3. 2002年2月 オーストラリア(ケアンズ)
  4. 2002年3月 サイパン
  5. 2002年3月 タイ
  6. 2002年5月 韓国(ソウル、プサン)
  7. 2002年8月 中国(北京)
  8. 2003年2月 香港
  9. 2003年5月 トルコ(イスタンブール、カッパドキア)
  10. 2003年8月 中国(上海、桂林)
  11. 2003年9月 チェコ、ドイツ(ベルリン、ドレスデン) 、オランダ                  
  12. 2004年2月 ベトナム、カンボジア
  13. 2004年8月 アメリカ(NY)、メキシコ(シティー)
  14. 2005年1月 モロッコ
  15. 2005年5月 ペルー、ボリビア(ラパス)
  16. 2005年8月 スウェーデン、デンマーク、オランダ
  17. 2006年1月 スリランカ
  18. 2006年5月 エジプト
  19. 2006年7月 台湾
  20. 2006年8月 インド

5年間で20回の海外旅行をよく可能にしたものだ。これでも営業マンである。

1回目のフィリピンから10回目の上海までは、怒涛のアジア編とでも言うべき時代だろうか。

11回目のヨーロッパから16回目の北欧までは、意識して行きたい遠くの国々を回った時代。

17回目のスリランカから20回目のインドまでは、バックパッカーとしての義務として行ったほうがいいのかなと思って回った時代。

僕の海外旅行のルールとして、「最終目的地を過去行った同じ場所としない」というものがある。それゆえ、これだけ多くの国々を訪れることができた。これらの国々を世界一周の経由地として、再度訪れることができたなら、非常に興奮するんだろうな。同じホテルに泊まってみたり、同じレストランで食事したり。何気ないことで感動できそうだ。次回からは1回目から20回目の海外旅行について個別に記憶をさかのぼって、ちょろっと綴ってみたい。自分でも楽しみだ。