昨日は仕事を11時に終え、食事後、行きつけのバーへ。

目当ては早速、シンガポールスリングのラッフルズスタイルを飲むためだ。

このシンガポールスリングって、最近までレシピが公開されていなくて、マスターの師匠も、東京のバーテンダーから口コミで教えてもらったみたい。カクテルのレシピってあまりおおぴらにはならないこともあるみたいです。妙に納得。

で、日本で飲むシンガポールスリングは、本場シンガポールのものとは違っていて、日本からの旅行者が見よう見まねで、バーテンダーに作らせたのが始まり。なので、パイナップルジュースなんて入ってないし、本場ほど甘くはないよね。だいぶレシピが違うようです。

シンガスリング1 シンガスリング2

本場のは、今までのカクテルで、最も多くの液体を混合する飲み物だった。バーテンダー泣かせのラッフルズスタイルだ。






出来上がったのがこれ

シンガスリング3

甘い甘い。ジュースのせいで透明感もないしね。

僕は日本で飲む日本版シンガポールスリングが好きだ(笑)

シンガポールの観光名所にラッフルズホテルでシンガポールスリングを飲むというのがあるが、ホテルが出すカクテルは、観光客用に、調合だけ済ましておいて作り置きしているとのこと。注文が入ると、ボトルからシェイカーに入れて振って、終わり。前もって作り置きしているから、レシピが外部からは知りえなかったこともあるみたい。

シンガポールでは、100メートルくらいのバー通りみたいなのがあるみたいだけど、それも楽しみ。

いつからこんな酒好きになったか分からないが、今日は外での久々の休肝日としたい。家では飲むけどね。