年末の中東旅行のチケット手配と同様にHISがまたミスしやがった・・・・。
夏にマレーシア→(陸路で)シンガポールの旅のため、関空からマレーシア便をJALでチケットを予約。帰路は、シンガポールからは飛行機でマレーシアに帰るチケットを別料金で予約しようと思っていたが。
会社の後輩とたまたま話をしていると、JALはマレーシア直行便はありませんよ?って言われて、聞いてみると、なんとシンガポール経由が判明。それが2週間前の話。
となると、帰りはシンガポールからマレーシアに一度戻る必要がなくなるかと思いきや、それは不可能で、マレーシアに別料金で戻り、そこからマレーシア→シンガポール→大阪 と戻らないといけないとのこと・・・・・。そりゃーないでしょ。
ってことで、別チケットを調べてもらうと、JALではなく、シンガポール航空で大阪→シンガポールの往復があったが、帰路便が満席で少し早い日程で帰国しないといけない便になってしまった。それも6日間FIXチケットだったから、強制的に一週間での帰国が必要。それが2週間前のこと。
そして、昨日、HIS担当者「燃料チャージが上がりますので料金追加です」
と電話がかかってきて、それはOKでしたが、次に
「いい忘れていたかもしれませんが、シンガポール航空は帰路便はバンコク経由です・・・・」
さすがに僕も切れて
「あ~!そんなの聞いてないけど!前回と同じミスじゃないか!。今頃言われても困るんだけど」
と温厚な僕も久々にムッとした対応をしてしまった。それも燃料チャージもあがるしよ~。(会議抜け出して電話対応していたから余計にイライラ・・・・)
しかし、間髪入れずに僕は
「バンコクでストップオーバーは可能?」
と聞くと、「6日間のFIXチケットなので、日程的には厳しいと思います」
といっちょまえなことを言うので、またまたむかつくが、
「料金高くなってもいいので、バンコクで滞在させてください」
と、最後はお願いしてしまった(笑)
結局、6万のチケットが10万円のチケットに変わり、旅行日程も2日間延長になった。
恐るべし!バンコクの魅力!
これがくだらない都市での経由だったら、こんなに温厚には収まらなかっただろうな。HISよ、バンコク様様ですよ。
と、言うことで、6月の訪タイに続き、僕は8月の訪タイを確定させた。いやーなんて幸せなんだろう。今からどこに行こうか思案するのが楽しみでたまらない。仕事もやばいくらい忙しくて土日も出勤確定しそうだが、いつかのバンコクを目標にがんばってやってやろうと思う。