アラビア半島、もう10年は来ないぞ、と心に誓い、僕の第二のホームタウンとすべくバンコクへと降り立つ。
バンコクでのテロがあったおかげで、警備も強化されている
バンコクでテロなんてほんとやめてくれ!
やっぱりバンコクはいいね~。なんといっても暖かい!!気温も20台後半を冬でも維持していて、中東では、着ていた長袖のシャツを脱ぐ。
世界で信じてはいけないもの、タイのタクシードライバーに遠回りをされて、市内のまた同じホテルに到着。高速道路を使ってくれ、と行ったのに、1区間分を下の国道を使いやがった。それも空港の周りを一周したあげくに・・・・・。ほんとぶちきれそうになったよ。
毎回空港からのタクシーについては、イライラしている。
朝の10時にチェックインし、昨日の夜からのバーレーン→ドバイ→バンコクへの移動で、よく寝れてないので、ひとまず就寝。夜に備える。
夕方前には、起床する。チャオプラヤー川沿いにある、僕の大好きなワットアルンに行こうかと一瞬、考えるが、中東での堕落した生活からか、気持ちが付いていかず、辞退させていただく。だって、あっちまで遠いんだもん(笑)
結局、日本人ご用達のサリカフェというちょっとした有名なカフェに行き、日本の新聞など読みながら、だらだらしてすごしてしまう。本当にダメな人間だ。
その後、タニヤどおりなどをぶらぶらし、日本人の街のチェックを済まし、極めつけとして、日本でも大好きな大戸屋に入ってしまう。
大学生時代には大変お世話になったのが大戸屋だ。そんな大戸屋も成長し、とうとうバンコクに店を出すまでになっている。ワタミなども世界進出を始めているが、どんどんやってくれ!
そのほかにも、たまに世話になる理髪店QBハットの店舗も発見。もはやタニヤ通り周辺は、日本レベルなのかもしれない。道にはたこ焼き屋も出ており、繁盛しているようだった。
しかし、大戸屋で働くタイ人の姿勢が非常にいい。片言の日本語で「イラッシャイマセ」とか言うし、「オチャ?」とか聞いてくるし。すごく純粋な若者ばかりなのだ。タクシードライバーとは全く異質だ!
タイはホスピタリティーを国のひとつの柱にしているようなので、タイ人の本質はタクシードライバーではなく、ここで働く若者なんだろう、と好意的に捉えた。
出てきた食事も日本の大戸屋で食べるのと全く遜色ない。むしろ、こっちのほうがうまいんじゃないの?って感じだった。
その後は、夜の街へ消え、深夜2時を回ったところで就寝。
明日は6時起きで空港だ。

