オランダの伝統的な建物と風景を残しつつ、もっと落ち着いて心穏やかになる街。
これがライデンについての第一印象でした。
実際運河沿いにの街を歩いて落ち着きのある大学の街をすっかり好きになりました。
運河は街のいたるところに掘られてあって、今日は日曜日でもあるのか、運河でマイボートに乗って思い思いに日曜日を楽しんでいるみたいだった。
カヌーを楽しんでいるカップルも、ゴムボートみたいな小さなボートに乗っている人々も、もっと豪華なボートに乗っている人々もいました。どうも相当沢山の人が各自のボート(船)を所有していて良い天気の日に運河を半身裸になってボート遊びをしているようでした。
日本と遊び方の違いというか文化の違いを痛感しました。
ここでは時間がゆったりと流れていて、しかも家族、カップル単位で楽しんでいるようでした。
ライデンは幕末に日本に来たオランダ医者シーボルトが日本研究にいそしんだ場所でもあって、壁にこんな芭蕉の俳句がかかれていました。
オランダで初めて風車を見ました。