朝食はホテルのレストランでバイキング。
昨夜の料理長お勧めの出来合い会席料理と違って、種類も豊富だし料理も出来立てに近くて大満足。
昨夜の料理もバイキングにしていたら良かったのにと悔しい思いをした。
朝食の後ホテルの庭を散策、なんていう山か名前は知らないが峻険な山と桜が絶妙な調和をなしていた。
ここのホテルの売りなのだろうと勝手に推測した。散策コースの一角に足湯のコーナーがあったので入ることにした。
朝から中々いい感じ。
10時過ぎにチェックアウトして伊豆半島を南下する、最初に行ったのはトイレの神様の明徳寺、そのそばにお城があったのでそこに行ってみると株式会社と書いてあった。お寺なのにお城とはちょっと違うなとは思っていたのだがーーー。
明徳寺で聞いてみると昔は博物館だったらしい、今は化粧品の会社になっているそうだとのこと,真意の程は???
明徳寺の上り口のところであんこ入りお餅を買って焼いてもらって食べた、焼きたてほやほやで何か特別な感じがして、脳みそが美味しいと命令しているようだった。
河津七滝ループ橋が見たくて、国道414号線を南下する。
しばらくしてループ橋を通過、満足。その後近場の河津七滝へ行く。
県営の駐車場に駐車して、川沿いを滝に向かって歩いていった。平日だというのに結構観光客がいた。中国からの団体の観光客がいて、こんな辺鄙なところまで彼らはやって来るのかと,感歎しきり。
川沿いの小道は整備されていていい感じで歩けた。さすがに滝を7つ行くだけあってアップダウンはそこそこきつかった。大統領奥方は体調はそんなに良くなかったが、何とか付いて来てくれた。
大統領が疲れれば途中で引き返そうかと考えていたが、とうとう7番目の滝まで行くことが出来た、森林の中を美味しい空気を吸いながらいい散歩が出来ました。
昼食はここでわさびそばを食べました、生わさびが一人一本ついていて美味しく頂けた。香りと少し甘みのある辛さがインスタント物と全然違うと感じ入った次第です。
これは脳みそが判断していたのではなくて、鼻と舌が感じたことでした。
天城湯ヶ島まで引き返してそこから西伊豆の土肥まで抜けました。
土肥までは桜はちらほらで大して見所はありませんでした。
ところが土肥から国道17号線を海岸沿いに北上すると、沿道に桜の木が植えられていて、桜並木をドライブすることになり、海の景色を相まって、幸せな気分で運転できました。
戸田を過ぎると桜も随分と少なくなってしまいました。このころになると見所も少なくなるし疲れてくるやらで休みたくなってきました。
残念なことに海岸べりの山の上を走っていて、コンビにもレストランもありません。
伊豆三津シーパラダイスを過ぎて最初に見つけたコンビニに入ってコーヒを飲みました。
それからは一路御殿場まで帰ってきました。
さすがに疲れていたので我が家で料理を作る気分も失せていたし、レストランでしっかりとした夕食も食べる気もしなかったので、
久しぶりにファミレスでハンバーグ定食を食べて帰りました。
疲れましたーーーーー。