今旅行最大のハイライト、ナイアガラの滝へ行く | ケン 世界の旅行記

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今旅行最大のハイライト、ナイアガラの滝を見に行く。


8時半過ぎにホテルを出る、地下鉄に乗ってナイアガラ行きのバス乗り場まで行く。


月曜日だけあって観光客が一杯でごった返すようなことはなかった。


切符売り場では一組だけ並んでいて、すぐに切符は買えた。

しかしバスはほぼ満員状態だった。


9時半定刻きっかりに出発した、11時15分ぐらいにナイアガラ駅に到着。

ここで帰りの切符も買っておく。


WEGOのバス切符を買って滝までバスに乗って見に行く。

いきなり霧の乙女号(遊覧船)に乗って滝つぼぎりぎりまで接近する。




風向きによってはモロニ水しぶきがかかってズボンがびしょぬれになった。


もっとも遊覧船に乗り込む時に、赤色の使い捨てカッパを渡されてかぶっていたのだが、写真を撮る為にカッパがよれた隙間から水しぶきをかぶったようです。




写真機が水浸しにならないようにビニールをかぶせた上から写真を撮っていたので、いい出来ではなかった。


滝つぼ近くまで来ると水しぶきの威力は半端じゃなかった。

滝つぼの迫力はすごいとしかいいようがなかった。


しばし陸に上がって濡れたズボンを乾かしながらランチタイム。

天気は上々で日なたでは暑いくらい、すぐにズボンは乾いた。





テーブルロックへ行って。滝の真横から滝を観賞する。

すごい迫力。




ここは無料でみられる。

しばし楽しんだ後、今度は滝つぼの後ろに行く、これは料金を払って入場した。




2箇所の覗き穴から滝の後ろがみられたが、水と猛烈な水しぶきが見えただけで、感動ものではなかった。




それから滝つぼの真横に廻って身近から滝つぼを見る。

今回は日本から持ってきたレインコート用のズボンをはいて観賞した。




水に濡れたりれたり、乾かしたりしながらの楽しいナイアガラ滝でした。




2時間かかってトロントの街に帰ってきました。


すっかり日が暮れて8時になっていました。

ホテルへの帰り道日本料理やによって、親子どんぶりと札幌ラーメンを食べました。


お客は韓国人ばかりだったので悪い予感がしました、アタリ?でした。


韓国風日本料理でした。


わが大統領奥方は3口ラーメンを食べて放棄してしまいました。


オッサンのほうは卑しさに負けて完食しました。