カメラをぱくられました | ケン 世界の旅行記

ケン 世界の旅行記

バックパックで世界中を旅するヒゲおやじの旅行記録

ついにカメラをぱくられました。


夜行バスでペレンケの街からリゾート地コスメル島へ移動しようとしているときにカメラを盗まれました。


なんてこっちゃーーーーーー。

あんなに用心していたのでついにやられてしまいました。


9時半発のバスが遅れに遅れて10時半にやっと出発ということになりました。


貴重品を入れたバックを片手に大きいバックをもう片手にバスのりまで進んで、切符のチェックとか荷物をバスの下に入れる作業などをして、バスに乗り込んでいざ出発という段になって、デイバックの前のチャックが半分空いているのに気づきました。


不吉な予感が全身を駆け巡りました。

中をチェックするとやっぱしカメラがなくなっているのです。


いつやられたかさっぱりわかりません。

出発が遅れていたので、ベンチに座っている人の写真をとってバックに入れたのです。



それを誰かにみられていて狙われていたのです。

返す返すも残念です。自分に腹がたってしようがなかったです。


おかげでバスの中では寝付けませんでした。


カンクンのそばのリゾート地コスメル島についた最初の仕事は警察署に行って盗難届書を書いてもらうことでした。


警察署に行ってそこから別の警察所まではパトカーに載せてもらっていきました。


そこは2人しかいない分署で暇をもてあましていたらしく、中々書類を作ってくれませんでした。


書類作成中からフグフグと連発しているのです。

何のことかさっぱり分からず、こっちはともかく書類を書いてもらわないとどうしょうもないのですが、やっと書類が完成しました。


こちらも余裕が出てきてフグて何のこっちゃかいなと質問して魚のことかと聞くとそうやという答え。


こちらが日本人と分かって日本のことをいろいろしゃべりたかったみたいです。


フグは美味しいけれどアタルト死んでしまうとか、日本酒がどうのとか富士山を知っているとか結構色々知っていました。



オッサンのひとりは60歳でその後分署の前まで親切にも送ってくれました。


そんな訳でこれからは写真無しになりそうです。