サンペドロでの1週間 | ケン 世界の旅行記

ケン 世界の旅行記

バックパックで世界中を旅するヒゲおやじの旅行記録


アティトラン湖畔の街サンペドロへ来てはや1週間が経ちました。


月曜日まではスペイン語の学校探しと街歩き。昼食と夕食のレストランン探しと食事に使っていました。








火曜日からは午前は8時から10時まではスペイン語の学校、そこで休憩時間に果物を一杯食べて終了。


しばし綺麗な湖を眺めながらの街歩き、たいていはメルカド(市場)をうろうろしてホテルへ帰っていました。



しばしスペイン語の読書。


メルカドで持ち帰りの昼食を買ってベランダで湖を眺めながら食事。


2時から4時までまた別の学校でスペイン語。

学校では2時間みっちり会話の練習。




宿屋のおやじ一家とショウコちゃんとのショット


午前中の学校ではマヤ人のおばちゃん先生が色々な話をしてくれました。


15歳の少女が妊娠して挙句の果てに子供を生んだ。

デモあまりに若くて意識もまだ子供なので育てる気がなくてゴミ箱に捨てたとか。


また別のこどもは子供を生んで同じように育てる気がないので、実家の両親が育てている。


あるいはグアテマラシティでは親に捨てられて、ホームレスになっている子供がゴミ箱アサリをしているなんて悲惨な話をしてくれました。


こちらも日本の現状として、離婚した母子家族は中々定職につけず、社会保証もなく低い賃金で働いている、それだけでは足りなくて掛け持ちで別のところでも働いているので、子供は家で遅くまで一人で留守番をしている。


母親も帰って来てからも疲れているので充分に子供の面倒も見れやれない、充分な家庭教育もされていないのが現状です。


なんて話をしていました。


ちょっと暗い話だったので来週はもう少し明るい話題の話をしようと思っています。




同じ宿で一緒だったショウコちゃんがパナハッチェルへ旅立ったので一人でのレストランでの夕食になってしまいました。


デモ今晩の夕食はイタリアンレスランに入ったらアメリカ人おばちゃんがいて、こっちへ来て一緒に喋りながら食事をしようなんて話になって、しばし楽しい食事になりました。


会話は英語とスペイン語のちゃんぽんでした。こちらもおばちゃんも。


一人の食事でなくて良かったです。