これはアルミ蒸着されたプラスチック製簡易ブランケット(毛布)だ。
うちには10個ぐらい転がっている。

軽くて完全防水。
表はオリーブ、裏はシルバーのリバーシブルだ。

敵から隠れるときはオリーブを表にする。
救出して欲しいときは、シルバーを表にすると太陽光が反射し
救援部隊から視認されやすい。

寒冷地や標高の高い山に行くときは持っていくといい。
緊急ビバークするときに役に立つ。

ただし、いいとこずくめではない。

こいつは冒頭も言ったが、プラスチック製だ。
火のそばで使うと、かちかち山になる。
緊急ビバークところか焼死するだろう。

もう一つ、営利なごろた岩の上や砂利などに敷くと、
穴が開く。スーパーのビニール袋よりも耐性は弱い。
相場は500-1000円前後か。

命を守るアイテムだ。
家族分ぐらい所有していて損はない。



PCのHDDが壊れサルベージし、
ID,Passを取り戻した。
うーん、6ヵ月以上書き込みできなかった。

危機管理が出来てない。
デジタルものは定期バックアップを怠ってはならない。






これからの季節にオススメの寝袋を紹介しよう。

Modular Sleeping System
NSN:8465-01-445-6274

マイナス40度の外気温にも対応している軍用寝袋だ。

90年代に従来のコットン製タイプに替わり新規採用されたゴアテックスを使用した寝袋だ。テントを張ることができない偵察・パトロール用の寝袋として開発された。

名前のとおり、4つのモジュールで構成されている。

・ODのModular Sleeping Bag Patrolの寝袋
・黒いModular Sleeping Bag Intermediate Cold の寝袋
・一番外側のゴアテックスカバーBIVY COVER FOR SLEEPING BAG
・STUFF SACK,COMPRESSION(モジュラースリーピングバックの寝袋2つとカバーを収納する圧縮袋)

この寝袋は、モジュールを組み合わせることにより外気温に対応することができる。

寝袋に書いてあるInstruction For USEによると、
まず、OD単体だけだと30F(約-1℃)までの気温に対応。
黒い単体だけだと30Fから-10F(約-1℃~ -23℃)までの気温に対応。

ODの寝袋の中に黒い寝袋をいれて使用すると、
なんと-10F~-50F(-23℃~--45℃)までの気温に対応することができる。
※Instruction For Use(使用指示書)には、きちんとスナップボタンを留めること、
なんて注意書きが書いてある。

一番外側はゴアテックス素材のカバー。なので、完全に閉めてしまえば、
理論上は雨の中でも雪の上でも仮眠をとることができるのだ。
※但し、凍死しても私は責任を取れない。自己責任で試してくれ。


ウチにはこいつが2つある。新品を1つ2万~3万で落札した。
最近相場が上がっているので新品だと3-4万円、中古だと2.5万ぐらいするかもしれない。

民生品だと
あのノースフェイスのSolar Flare(-29度まで対応)の定価が89,250円。
おなじくノースフェイスのInferno(-40度まで対応)の定価が102,900円。

重量に関してはノースフェイスの方が軽量だ。登山をするならノースフェイスをお勧めする。
もし、トレッキングやキャンプ等、寝袋の重さに制約が少ないのならコストパフォーマンスが高く
Mil Spec(軍用基準)をクリアしたModular Sleeping Systemはオススメだ。

この寝袋を収納するStuff Sack Compressionについて注意がある。
軍から放出される際テロリストに利用されないよう、圧縮袋の紐が切断されて、
圧縮できないようになっているものがある。購入や落札の際には注意したい。

私が持っているのはウッドパターン迷彩の2007年度調達モデルだ。
2005年4月からアメリカ軍では「ACU迷彩」に順次切り替わっている。

これから市場に出てくるのは少しデジタルっぽいACU迷彩のものになるだろ
アウトドア こだわり道具を使い込め-圧縮袋
アウトドア こだわり道具を使い込め-モジュラー
アウトドア こだわり道具を使い込め-寝袋
うちの子供も食べ盛り。
たまには良い肉を食べたい。
でもアウトドアでしょ??

なんて時に、野外ですき焼きという選択肢。
うちは関西風。わり下なんて使いません。

輸入牛肉もいいけど、
たまには良い肉ですき焼きをしたい、というときに
オススメはこの黒毛和牛の切り落とし
http://gurume.genin.jp/3352458.html

送料が無料になるので、2キロまとめ買いします。
さすがA4、A5ランク。甘い脂がにじみ出てきます。
使う和牛は5人家族で1回1キロで十分でしょう。

$アウトドア こだわり道具を使い込め

和牛以外の準備物。
・鉄鍋(なんでもいいですよ。厚底のフライパンがいいですね。)
・濃口醤油
・三温糖
・日本酒 or 焼酎
・白ねぎ4~5本
・もめん豆腐2丁
・白菜 一玉
・春菊
・しいたけ、えのき
・おふ(水で戻しておく)
・糸こんにゃく(もしくはマロニーちゃん)
・牛脂
・栄養バランスを考えるなら(にんじん・ごぼう・たまねぎ)
・〆にうどんの玉(1~2玉)を用意してもいいですね。
・あと卵は必須!

下ごしらえ
冷凍されている和牛を自然解凍しておきます。
材料は適当に切っておいて、水気を切ります。
ごぼうは水にさらして、あくヌキをします。

調理方法(関西風)

1.まず鉄鍋を熱します。
2.そこに牛脂を入れます。
3.黒毛和牛に焼き目をつけます。一気に焼いて和牛のうまみを肉に閉じ込めてください。
4.焼き目がついたら、三温糖をまぶします。その上から濃口醤油をかけます。
5.水気のでる白菜を芯のところからいれていきます。
 おなじく三温糖をまぶし、その上から濃口醤油をかけます。
6.日本酒もしくは焼酎を半カップぐらい投入。
 (もしにんじん、ごぼう、たまねぎをいれるなら、このタイミング)
7.白ねぎ・もめん豆腐投入
8.しいたけ、えのき投入
9.春菊投入
10.和牛から遠いところに糸こんにゃくを投入
(糸こんにゃくを和牛に近いところにいれると、こんにゃくの成分で
 肉が硬くなります。)
11.最後に水気を絞ったお麩をいれて完成

注意
・必ず砂糖(さんおんとう)から味付けしてください。
 分子レベルで砂糖の方が粒子が大きいので、先に醤油(塩分)を入れると甘味がつきにくくなります。
・たまねぎをいれると甘味がでるので、砂糖の量を少なく調整してください。
・変な日本酒を使うと、まずくなりますので、ちゃんとした日本酒を使いましょう。
 別に芋焼酎でもいいですよ。(日本酒の代用で、芋焼酎を良く使います。)
・豆腐や麩は熱いです。特にお子さんは食べる時、よく冷ましてから食べてください。

おわんに生卵を入れて、まずは肉から堪能してください。和牛に敬意を払って食べましょう。

食べた後は〆のうどん。最高ですね。
5人家族だと1玉から2玉ぐらいで十分です。
アウトドアでの必須アイテムは、やはり火だ。
調理するにもキャンプするにも、必須アイテム。
手軽なものであれば、IWATANIのガスコンロでも良いし、
焚き火でもいいだろう。
不思議なんだが、BBQの後の残りの炭火で水をゆっくり沸かして入れた
コーヒーって、普通にコンロで沸かしたコーヒーの味と違いませんか?
分かりませんが、薪で沸かした風呂と、普通にガスで沸かした風呂で、
体の温まり方が違うのに似ているんでしょうか?
科学者じゃないので分かりませんが、水の分子レベルで何か違うんでしょう。


さて、今日のアイテムは、
アメリカ海兵隊に採用されたコールマン社製の軍用ストーブ。
NSN:7310-01-412-7813

最大の特徴は、ホワイトガソリン、無鉛ガソリン、ケロシンの3種類の燃料を使用できる
優れもののストーブだ。文字通りサバイバルストーブ。生き残りをかけた瀬戸際でもつかえる
ツールだ。
さらに、液体燃料だが寒冷地以外はプレヒートはほとんど入らない。

火力調整は、off⇒最大火力⇒最小火力となっている。
なので、offからゆっくりひねると、最大のガスが出ている状況になる。
点火する時は注意が必要だ。


私は新品をe-bayで落札した。
軍用払い下げなどでも入手可能だ。
一部中古品も出回っているが、調子が悪いものも多い。
なるべく新品を入手した方がいい。

長く使うのであれば、コールマン純正のホワイトガソリンを利用すると良い。
ホワイトガソリン以外を使うとメンテナンスしなければならない。

私は新品をホワイトガソリンだけで使っているが、5年間ほぼメンテナンスフリーだ。
たまに五徳のねじが緩んでいるのを調整してやるぐらいだ。

火力はめちゃめちゃ強い。
最大火力にすると、戦闘機のアフターバーナーのような火力だ。
逆にとろ火もできるのだ。本当に、びっくりするぐらいのとろ火なのだ。

屋外で短時間に米を炊くこともできる。
チタン製調理器具との組み合わせで使うなら
こげてしまう可能性あるので、
PRIMUS(プリムス)
IPー9222Fフォールディングトースターも利用したい。

広めの五徳なので、
比較的重い鍋も搭載可能。
安定性のあるところで使えば、6Lの圧力鍋も使ったことがある。

これを2つ使い、パスタを茹でながらパスタソースを作り、野外ランチもできる。
とろ火にも対応しているので、煮込みもできる。
最高のツールだ。

新品があれば是非入手して欲しい。
コールマンではサポートしていない。
自己責任で分解修理する必要がある。
パーツは、Coleman 550B exponent(民間向け) と同等品で代用できる。
民間向けと軍用の違いは、色とポンプのパッキンの素材だ。

民生向けのポンプカップ(弁)はゴムを使用しているが、
軍用向け(550B-749)のポンプカップは皮を使っている。
これにより耐久性が格段に向上しているのだ。


アウトドア こだわり道具を使い込め
アウトドア こだわり道具を使い込め
ご存知、国産ブランドのスノーピーク(snow peak)のトレックシリーズ
トレック1400とトレック900の2つがセットになったコンボ。
2つセットだと少し割引されてます。

私の中で利用頻度が高いのはこの2つ。
4人家族で小学生以下の子供2人が野外で食事を作るのであれば、
このコンボセットで調理できます。

例えば、大きい方で米を炊きながら、
小さい方でカレーのルーを温めれば
すぐにカレーライスが出来ます。

ご飯と味噌汁なんて組み合わせも出来ますし。

ステンレスとチタンがあるが、
軽さを追及するならチタンがお勧め。
山登りにも最適です。

チタン、高いですね。
会社で10000円の寸志をもらった時に記念で買いました。

高いですけど、軽くて持ち運びに便利です。


スノーピーク(snow peak) チタントレックコンボ SCS-010T

¥8,589
Amazon.co.jp

このテントはマニアの間では垂涎のアイテムだ。
ECWT(Extreme Cold Weather Tent) 

その名の通り、極寒地対応テントだ。
4seasonに対応している。

初期のものはゴアテックスで有名なThe North Face製である。
後期のものはEuraka!社製のものが多い。

ポールにはEaston社製の7075 T9 Aluminum Poleポールが使われ
同じくペグには、12" Easton Ultimate Stakes が使われている。

相当の雨にも雪にも風速30m/sの暴風雨にも耐えることが出来る。
このテントは米軍調達価格が3800ドル(日本円で約40万)というのも理解できるだろう。

入手が困難なアイテムの一つだ。

私はアメリカのe-bayで落札し、カナダ人から購入した。
生産終了してから時間がたっているので新品を入手するのは困難だ。

稀に沖縄の米軍払い下げショップに中古品が入荷することがある。
電話・メール・写真での判断をしながら購入を決めると良い。


安い場合は、5万円から。程度がよければ10万前後だ。

ECWT/Extreme Cold Weather Tent
NSN: 8340-01-406-9299
Manufactured by:THE NORTH FACE
999 Harrison street Berkeley,Calif 94710


アウトドア こだわり道具を使い込め
アウトドア こだわり道具を使い込め