R7/2/15 森吉山(まとめ)
『森吉山』は秋田中央部に位置。主峰の向岳を中心に一ノ腰、前岳、石森、ガンバ森、ヒバクラ岳などの外輪山に囲まれた独立峰。(だそう。)中腹より上部がなだらかな山容。未開拓の樹氷原コース、未訪問に終わった山麓の阿仁、そしてマタギ文化。これからもぜひ通いたいと思わせてくれる良い山旅でした。さて、秋田山旅のまとめです。①カミさんに感謝!天気は良さそうだが、強風予報...。そして、ネックだったのが片道5時間の長距離運転。「せっかく行くなら風が穏やかな日だよな」と、当初は行く予定はしてませんでした。そんな中、カミさんが雲量予報など見始め、森吉山の快晴を確信。森吉山に行きたがっていた俺の背中を押してくれました。感謝しないと!②レンは急げ!善は急げ的にね。笑今回、借りたカミさん用のレンタルスノーシュー。ボアシステム、ヒールのべルト穴にはめるタイプで脱着が楽でした。俺のスノーシューより楽でしたね。レンタルのおじさんは、愛想はなかったです。相方「このスノーシューはボードブーツでも履けますか?」「分かりません」他の客「スノーシューなくても樹氷見に行けますか?」「分かりません。今日、山頂行ってないので」ちょっと不親切かとも感じましたが、今の時代、大勢のお客インバウンド勢、いろんな客もいるからこうなのかもしれません。相方は、おじさんは間違ってないと思うと言ってましたよ。なるほどね、それもあるか。③リフト券紛失注意!カミさんの往復リフト券、強風で飛ばされ一時行方不明になりました。始めての森吉山に興奮し、絶景にテンションは上がり、下山の疲れ等、重なるなると、こういうミスは起きやすい。俺もこういう凡ミス多いのでお互い気をつけないとね。④森吉山ハザードマップ要チェック!避難小屋を中継する意味、雪庇や雪崩への注意、迷いやすい場所など記載されていましたが、このハザードマップをしっかり見たのは、下山後のことでした。興奮してルート位しか目に入りませんでした。紙地図も事前によく見ないと!2013年購入。岩手山行った時だね。雪庇できてる場所がありました。登山道近く。認識してない人けっこう多いかもしれませんね。本来ならば事前にチェックとか必要ですね。森吉山の樹氷、ツリーポケットも大きいなと感じましたが。転落しないように気をつけよう。そして、樹氷ができる条件に強風というのがある。強風による視界不良はここでも起きやすいはず。気をつけよう。⑤雪道注意!今年は雪が多いってのもあったと思うが、阿仁スキー場までの山道の道路両側の雪の壁は高かった。峠のその区間、運転してたのはカミさんで、道路凍結してたとこもあって怖かったそう。(俺はと言えば運転交代で俺は寝てた...)急な積雪量、気温上昇などで復路では一部崩れてるところありました。(写真なし)これは、後日。山形市内の山間部(富神山)の通路での雪崩。よく見たら雪崩止めのないとこでした。運転中の雪崩にも注意ですね。⑥友情出演に感謝!下山後の楽しみである各種SNSへの写り込みチェック。いた!登り初めの我々山猫屋パーティーがいました。ありがとうございます。☆▲森吉山 1454.2m日時 R7/2/15(土)天気 快晴風 山頂強風気温 -2℃ → -3℃ (登山口)備考 総移動距離512km二十四節気 『立春』3日後の18日は、『雨水』参考文献https://ameblo.jp/tigerstakashi/entry-12886636078.html『アイスモンスター2025年』2月15日(土)日本三大樹氷(蔵王、八甲田山、森吉山)の一つ秋田県北秋田市阿仁にある森吉山の樹氷へ行ってきました❄️森吉山阿仁スキー場まであと5km道路も雪深…ameblo.jphttps://ameblo.jp/447503ka/entry-12888518741.html『森吉山スノーモンスター』前夜まで森吉山(もりよしざん)は曇り・雪・雨情報だったので樹氷見学は半分あきらめていたが、なんとなんと朝の天気情報で快晴!!これは行くべしと宿泊地・角館から秋…ameblo.jp同日に登っていた方のブログです。山麓は北秋田市15日は高気圧に覆われますが、西から低気圧が近づくでしょう。東北や北海道の雪は次第にやんで、日中は広く晴れそうです。強い風も収まってくるでしょう。最高気温は14日と同じくらいか高く、3月並みの所が多くなりそうです。ふむふむ。森吉山、早くもまた行きたくなってます👍️!