東北の国から2017 施設
6月4日(日)鳥海山アタックを考えてたこの日。あいにくの天気で山は断念…。予定も他になかったので、ばあちゃんに会いに行くことにした途中、道の駅 村山で購入した山菜おこわがとてもおいしくてね。一枚パシャリ!食べかけですみませぬ(;^_^A鳥海山は雲の中でした。ちょいと寄り道して前から見たかったハートの木暗雲だったけどおみごとでした(⌒⌒)午後4時ばあちゃんのいる施設へ到着ばあちゃんは、車いすに乗り、フロアにいた。顔の左目のところに黄色いアザができていた。スタッフの話によると、顔をかいてそこから出血しアザになったとのことだ。前回あった転落による右ほほのアザはうっすらしてたけど、顔中アザだらけ・・・。ばあちゃんは、目をつぶって眠っていた。声をかけたが眠気が強いようで起きないスタッフの話によると、先日受診した際、あまりにも経管のチューブを抜くので薬が処方されたとのことだった。夜チューブを抜くことなく眠れるようにと、その薬により寝ている時間が増えたとのこと。目を覚ますまではもうちょい時間がかかるかもと。16:20頃フロアは他の入所者さんもいたので、部屋でばあちゃんと過ごそうと移動しようとしたら「もうすぐ経管の時間なんだけど」と別のスタッフがぶっきらぼうに言ってきたちょっと、違和感とカチンと来たが我慢した「ちょっとだけ話をしようと思って」と伝えたが、おそらく看護師であろう経管栄養の準備もしていたせいもあるが不愛想なんだこいつは!と思った最初に対応してくれたスタッフが、取り繕ってくれた「経管は後で私がするから・・・」「はぁ!」そんな雰囲気が発生した融通がきかねえな!と俺にしては珍しく頭にきたが、俺が苦情を訴えて、入所しているばあちゃんに影響しても嫌だったので、俺は「大丈夫ですよ。」と対応してまたフロアに戻ったうちのばあちゃんは、経管チューブを抜く恐れがあるからかステーションの近くで経管栄養を摂取となった対応してくれたのは、さきほどの看護師さんだ経管を流すとその看護師さんは、場所をとってくれてばあちゃんに話しかけやすいように配慮してくれた悪い人ではないのだと悟ったただ残念ながら業務優先なのかなそして、一言が足りないんだと思うその後も、ばあちゃんに大き目の声を話しかけたんだけどばあちゃんはずっと寝ていて、目をつぶって起きなかった薬のせいでずっと眠っていたこれは、起きそうもないなと思いわずか3,40分程で施設をあとにした施設を出たらまた泣けてきたばあちゃんの意向とは関係なく、経管栄養となり、施設へ入所薬の影響で眠気が強くなる施設に入るということはこういうことなんだなと感じたただ家では看ることができなかったので、なんともできないあんなに元気に家で生きてきて最後にこのようなことになってしまうとは・・・暗雲の中、太陽の光がさしてきたものごとが明るい方向にすすんでほしいと願って写真を撮った月山も鳥海山も雲の中でした見舞いに行くのがちょっとつらくなってきたまた泣きながら家路につきました最近、ほんと泣いてばっか…。最近、ばあちゃんを早く楽にしてあげたいと思うばかりです。でもそれも、ばあちゃんの意向ではないんだよね。ただ俺がつらいだけなのだんだもんで、相方がよく「強くなろうね…。」って言ってきやがる分かってるよまた会いに行こうと思います。