6月4日(日)
鳥海山アタックを考えてたこの日。
あいにくの天気で山は断念…。



予定も他になかったので、ばあちゃんに会いに行くことにした



途中、道の駅 村山で購入した山菜おこわがとてもおいしくてね。
一枚パシャリ!
食べかけですみませぬ(;^_^A



鳥海山は雲の中でした。


ちょいと寄り道して



前から見たかったハートの木
暗雲だったけどおみごとでした(⌒⌒)
 
 
 
 
午後4時
ばあちゃんのいる施設へ到着
 
ばあちゃんは、車いすに乗り、フロアにいた。
顔の左目のところに黄色いアザができていた。
スタッフの話によると、顔をかいてそこから出血しアザになったとのことだ。
前回あった転落による右ほほのアザはうっすらしてたけど、顔中アザだらけ・・・。
 
ばあちゃんは、目をつぶって眠っていた。
声をかけたが眠気が強いようで起きない
スタッフの話によると、
先日受診した際、あまりにも経管のチューブを抜くので薬が処方されたとのことだった。夜チューブを抜くことなく眠れるようにと、その薬により寝ている時間が増えたとのこと。目を覚ますまではもうちょい時間がかかるかもと。
 
 
16:20頃
フロアは他の入所者さんもいたので、部屋でばあちゃんと過ごそうと移動しようとしたら
「もうすぐ経管の時間なんだけど」
と別のスタッフがぶっきらぼうに言ってきた
 
ちょっと、違和感とカチンと来たが我慢した
「ちょっとだけ話をしようと思って」
と伝えたが、
おそらく看護師であろう
経管栄養の準備もしていたせいもあるが不愛想
なんだこいつは!と思った
 
最初に対応してくれたスタッフが、取り繕ってくれた
「経管は後で私がするから・・・」
「はぁ!」
そんな雰囲気が発生した
 
融通がきかねえな!
と俺にしては珍しく頭にきたが、
俺が苦情を訴えて、入所しているばあちゃんに影響しても嫌だったので、
俺は「大丈夫ですよ。」
と対応してまたフロアに戻った
 
うちのばあちゃんは、経管チューブを抜く恐れがあるからか
ステーションの近くで経管栄養を摂取となった
対応してくれたのは、さきほどの看護師さんだ
 
経管を流すとその看護師さんは、場所をとってくれて
ばあちゃんに話しかけやすいように配慮してくれた
悪い人ではないのだと悟った
ただ残念ながら業務優先なのかな
そして、一言が足りないんだと思う
 
その後も、ばあちゃんに大き目の声を話しかけたんだけど
ばあちゃんはずっと寝ていて、目をつぶって起きなかった
薬のせいでずっと眠っていた

これは、起きそうもないなと思い
わずか3,40分程で施設をあとにした



施設を出たらまた泣けてきた

ばあちゃんの意向とは関係なく、経管栄養となり、施設へ入所
薬の影響で眠気が強くなる
施設に入るということはこういうことなんだなと感じた
 
ただ家では看ることができなかったので、なんともできない
あんなに元気に家で生きてきて
最後にこのようなことになってしまうとは・・・



暗雲の中、太陽の光がさしてきた
ものごとが明るい方向にすすんでほしいと願って写真を撮った



月山も鳥海山も雲の中でした



見舞いに行くのがちょっとつらくなってきた



また泣きながら家路につきました
最近、ほんと泣いてばっか…。


最近、ばあちゃんを早く楽にしてあげたいと思うばかりです。
でもそれも、ばあちゃんの意向ではないんだよね。ただ俺がつらいだけなのだ

んだもんで、相方がよく
「強くなろうね…。」
って言ってきやがる


分かってるよ


 

また会いに行こうと思います。