飯豊連峰縦走、二日目の続きです。


15:45 朳差岳山頂に到着し、記念撮影をすませました。風が強く、時間的な余裕がなかったのとつかれもあったので記念撮影はほどほどでやめました。


風景写真だけ撮っておこう。
新潟県の町が見える。
あっちは関川村の方だろうか。


遠くに日本海と佐渡島がみえました。


同僚Yさんもたくさん写真を撮っています。


朳差岳避難小屋ととこれから帰るルート。
けっこう遠いな。笑


バテないように大福を補給する。

ここは、「行動食おんなじかよ!」をするべきところなのに同僚Yさんに大福をすすめたら腹が減ってないので食べれないとのこと。

同僚Yさんは、山にはいると大便がで出なくなってしまう便秘体質のようで、それもあってか食べれないようだった。


雨がパラパラ降ってきた。
雨雲レーダーはなんとか大丈夫だった。


あそこの頼母木小屋までけっこう遠い。
俺が初めてきたせいか、そう感じるのかな。


朳差岳の手前の鉾立峰。
帰りもどどんと立ちはだかります。

一定のペースを維持しながら登る。
登ってからは、鉾立峰を下るのだがけっこう急な下りでした。


そしてまた登る。
紅葉を撮りつつ休憩する。


大石山への登り、ガスが出てきた。


おんなじような写真撮っていた。


だいぶ太陽が傾いてきた。
雲が増えて、今日の夕日は微妙そうだな。


17:10 大石山。休まず通過しよう。


日没は17時30分。
薄暗くなってきた。


振り返って朳差岳。
1636Mだが存在感がすごい。


予定時刻より早く、夕日が沈んでいく。


17:20 雲の中に沈んでいきました。


頼母木小屋が見えてきたが、まだまだ遠い。

暗くなる前に小屋に着かなきゃだけど、急がず一定のペースを維持して登ることを心がけます。このペースは止まらず歩くことがことができた。

体力あるはずの同僚Yさんは、俺から遅れをとり始めていた。ペースは早いので、その都度追いつくんだけど、つかれて度々止まっていた。

俺も体力なかったけど、山歩きのなんたるかをちょっと分かった気がしました。なんてな。


17:45 ヘッデンのお世話になることなく頼母木小屋に帰ってきました。
ギリギリだったけどね。


二日目の行程は、約12時間歩いていました。
そりゃ、つかれるわ。



着替えを済ませ、給水を済ませました。水場が近いので給水は容易でした。
ありがたい。


さて、たのしみな夕食です。
ホントは食材を持ってきて鍋とか作りたかったけど、ちいかわラーメンとカレーリゾットにしました。


ちいかわラーメンのかわいさに癒された。
これから、縦走登山のマストアイテムにしようと思います。


同僚Yさんが油揚げを焼いてくれた。
焦げてるけどおいしかった。

ビールがあれば最高だったけど残念ながらなく。


そば焼酎のお湯割りを飲みました。
酔っぱらって、そば焼酎のちいかわ割りになってました。

同僚Yさんは、便秘が響いてか夕食少なめでした。
これはこれで大変だな。


ドコモの電波がギリ入ったので翌日の雨雲レーダーをチェック。ソフトバンクは微妙のようだった。
雨がザーっと降るようだ。
出発時間を遅らせないとか。


19:30 睡魔がやって来て眠りにつきました。
寝るときはちゃんと片付けていますよ。

眠りについた瞬間、他の登山者のおじさんが秒でいびきをかき初めて最悪だった。疲れていたのでなんとか寝たけど、足元が寒くて23:30に目が覚めた。

そこから、寝たり目覚めたりを繰り返しながら朝を迎えました。



5:30 起床。雨雲レーダーは変わっているが、雨なのは変わりなしでした。


朝食にしよう。
リゾットを食べる予定でしたが、結構な量で食べきれるか微妙だったので、同僚Yさんにもらった栗のずっしりパイケーキとカフェラテにしました。

がっつり系と軽く食べれる系、時間をかけないで食べられるタイプと何種かあるといいかもな。


身支度を整え、帰り支度をします。
小屋代2500を支払い掃除をしました。


予報通りの小雨が降ってきました。
ご来光はとても期待できませんね。
まあしょうがない。


長くなったのでつづきます。