うむ!こたびも実に素晴らしき山旅でございました!



自身初の2泊3日の山行でした。
正直つかれました。笑


つかれてる人↑笑


さあ、山旅の整理ときづきのまとめをしよう!



①熊出没注意!


これは、飯豊梅花皮荘の熊の剥製。


門内小屋情報。


頼母木小屋情報。

今回の山行では、熊の気配を感じることはありませんでした。熊の糞も見かけませんでした。道中で同僚Yさんが「獣臭するな」と言ったとこあったけど、俺にはそれほどでした。



②スズメバチに注意!



丸森尾根の登山道で3度ほどスズメバチを見かけた。通り過ごして歩いてたんだけど、後ろか、近くまで飛んできて頭上を飛んでいく場面がありました。びびった。カチカチ警戒音は出なかったけど、接近されると怖い。


熊スプレーのようにアブハチジェットとか持っておくといいのかな。ちょっと現実的ではないが…。




③岩場に注意!



アタック数日前に岩場で足を滑らせて滑落された事故があったそうです。確かに滑りやすかった。十分注意しないと。


頭にヘルメットをかぶっていたのは、尾西避難小屋で一緒になったソロのおじさんだけだった。スズメバチやこういう事故を考えるとかぶった方がいいのかもしれないですね。




④荷物備忘録


・50Lバックパック(OSPREY)
今回の山行の為に40Lバックパックを買う気満々だったのだが、同僚Yさんが高い買い物だからと貸してくれた。
モンベルのチャチャパック40がアウトレット価格でお買い得であり、紺色がかっこよく候補に上がった。そして、もう一つバーサライトパック40がめちゃめちゃ軽く1万円台だったので、「これだ!」と思ったが荷物が入ればそれなりに重く肩に負担も大きくなることが分かり、店員さんからも縦走するならパッドが厚い方がいいと教えてもらったのだ。
そんなわけで、3日前にバックパックを借りたのです。(ギリギリ)実際背負ってみて、ショルダーパッドも厚く、肩が痛くなることなくて正解だった。これまでの黄緑ノースの1泊山行では、肩が赤く痛くなってたんだけど、今回そのようなことはなかった。

・ショルダーバック(mont-bell)
デジカメが汗で濡れないように収納で使用した。ほとんどデジカメ使うことなかったけど、良かったと思う。


・インソール
問題ありませんでした。ふー。

・モバイル充電器
重かったけど、10000と5000の容量2つを携帯した。余裕あって良かった。

・シュラフ
こちらも3日前に慌てて購入。春夏秋のスリーシーズン用買ったんだけど、夜はちょっと寒かった。ズボンの防寒対策をプラスするしかないか。



⑤行動食備忘録


今回、準備した水、食事。


行動食とお助け食。


一日目の補給。
水はどんだけ飲んだっけな?季節的に2Lで十分足りた。夏だったら足りなかったかも。
3年前に足がつったので、芍薬甘草湯とアミノバイタルは予防的に補給。おかげで、問題なかった。


2日目の補給。
長距離、長時間の行程だったのでこちらは定期的に補給。こちらも足をつることなく、足を維持できた。アミノバイタルと芍薬甘草湯なかったら歩けてなかったと思う。


3日目の補給。
下るだけだったので、少なめ。


余った行動食(右)とおすそわけしてもらった行動食(左)。
酒はほとんど飲めなかった。一つあればいいな。
縦走の昼飯は、パンとかすぐに食べられる物の方が良いかも。じっと腰を下ろしてお湯を沸かしたりとか多分、時間もなさそうだし。



⑥身体的備忘録


・魚の目
出発前に右足の母趾球あたりの魚の目がウズウズしていたので、スピール膏を2ヶ所貼り入山。そのせいか下山後に魚の目が痛くなることはなかった。

・足裏の痛み
2日目から歩き過ぎたせいか足の裏が硬くなったような感覚と痛みがあった。3日目からその感覚は顕著にあった。俺の場合、歩き過ぎというより、足の汗のせいでふやけて硬くなるようで、それが痛くなるようだった。今年、羽黒山下山後にも同じような感じになったので尿素クリームを塗布。それでなんとか落ち着いてきた。

・股ずれ
なし



⑦相棒に感謝!


同僚Yさんに今回、誘ってもらわなければ、2泊3日の山旅をすることはきっとなかったと思います。貴重な経験をさせてもらいました。
2泊3日の行程でバックパックが汗だくになるの分かってて貸してくれました。洗えばいいと言ってくれたけど、それでも人の汗でなかなかそんなこと言えないと思うわけで。アタックザックも貸してくれたし。

何より、おかげで、楽しい山旅を共にすることができました。本当に感謝だ!ありがとうございます。



▲飯豊連峰

日時 R8/10/4(日)~6日(火)

天気 晴れ、くもり、小雨

風  体感10m未満

気温 未確認



DAY1



緩やかに高気圧に覆われますが、西日本には湿った空気が流れ込みそうです。


DAY2



東北から東海は所々で雨が降りそうです。


DAY3


北海道や東北は朝まで所々で雨が降り、局地的に雷 を伴って激しく降るでしょう。日中は天気が回復する見込みです。