時間は燕山荘チェックインに遡ります。

12:15 燕山荘に到着しました。
たくさんの登山者が玄関前で記念撮影を楽しんでおり、燕山荘の人気がうかがえました。

英語だとヒュッテ・エンザンソウか。

山男が迎えてくれました。
燕山荘スタッフさんが個別に、食堂やトイレ、館内の説明をしてくれ、寝床まで案内してくれました。とても丁寧で、燕山荘のホスピタリティーの高さを感じました。これは、びっくり。
アミノバイタルの試供品を頂いた。
夕食は時間が決まってて、17時30分。
朝食は、4時40分と5時25分のどっちか。

おしゃれ。素敵だ。
全部欲しくなりますね。
カミさんが早くも売店に目を光らせていた。
ナルゲンボトルに狙いを定めている。
「八幡平でも買ったばかりだろ」
と声をかけたが耳には入ってないようだ。
これは、買うだろな。

一刻も早く燕岳山頂に行きたかったが、昼食提供の営業時間が決まってたので、昼飯を優先することにした。

食堂。
落ち着け。笑
ランチをもう一つ注文しなかったのは、そのためのようだ。












































ご来光が登ってきました。

生ビールもいっちゃうか!
落ち着け。

どのケーキにするか迷いますね。

生ビール(中) 1200円
落ち着いた。

TSUBAKURO 650円
ホットミルク 600円

ココアとアーモンドのびバターケーキ。
山の上でケーキは始めておいしかったです。
ここでは、カエル達は脇役だな。

食べ始めるまで時間がかかって大変でした。笑

15:40 軽食と売店を楽しみました。

せっかくなので燕Tシャツ(5000円)をそれぞれ購入しました。色が決まらず時間がかかった。結局、黒とエンジ。
カミさんは、手拭いやステッカー、おみやげの手拭いとかいっぱい購入。合戦小屋でもつ手拭い買ってなかったか。ナルゲンボトルやっぱり買ってました。

ハンバーグでした。
生ビール(中)1200円追加です。

山小屋とは思えぬ、ハンバーグ。
おいしかったです。
ご飯と味噌汁はおかわりしました。お腹いっぱい。

楽しみにしていたホルンの演奏は、支配人?館長?さんが不在で聞くことできませんでした。残念!
そんなこともあるかと動画を準備してくれてましたが、音声トラブルとかで結局音声は流れず。残念!
残念でしたがブーブーいい人はいませんでした。
さすがですね。

燕岳。

積乱雲がもくもく。

カミさんも記念撮影を楽しんでいます。

雲の下は、有明山、中房温泉のようだ。

積乱雲がもくもく発達してる。

変わって西の空。
裏銀座の山々に太陽は沈むようだ。

雲は多め、すっきりした夕陽は見られなそうだがそれもまた良し。

谷底より、霧が上がってくる。

一番良いとこで霧がぶあーって上がってくる。
この後、雲が増え、夕陽は見えなくなった。

東の空、積乱雲はまだ発達中。
雷にならないだろな…??

みなさん、あっちを見たり、こっちを見たり忙しい。

18:20 裏銀座のその奥に太陽が沈んでいきました。

風も穏やかでまったく寒くはなく、山の上の夕焼けを楽しむことができました。

20:00 消灯です。
(20:30だったかな?)
その後、すぐに入眠したけど、12:00頃に暑くて目覚めてそれから寝つけなくて大変でした。となりでカミさんも暑くて起きてました。
衣類調整をして再び眠りにつこうとしたけど、なかなか再入眠できず。いびきかく人がいなかっただけに眠れず残念でした。
ご来光時刻に照準を絞った皆さんが並んでいました。私もその1人です。

夕食と違って、「ご飯もりますよ。」「お味噌も」とか皆さん協力してました。「おかわりも言ってくれれば」とか。

「急いで食べて、ご来光見に行くぞ!」
と最初思ってた自分がちょっと恥ずかしい。
ちゃんと外の人のご飯をもりつけましたよ。

もりもり食べました。
ご飯も味噌汁もおかわりです。

空が明るくなってきたのに誰かが気づいた。
ご飯どころじゃありません。
落ち着け。笑

たくさんの人が玄関前に出てきました。

ご来光を待つ燕岳。

展望台に向かう先に槍ヶ岳。

一際存在感がありました。

やばばば!
いつか行けるだろうか。

燕山荘もご来光を待ちます。

風もなく穏やかな朝。寒くはありませんでした。

東の空より、ご来光が迫る。
手前は、有明山かな?

ご来光です。

モルゲンロート槍ヶ岳。
また前日のように東の空を見たり、西の空を見たりが始まりました。

ズームして槍ヶ岳。

風も穏やかだから登ってる人いるだろうな。

こちらは、槍ヶ岳の先だったから穂高岳かな?

穂高岳山荘か?
ちょっと分かりません。

























