この休日は、羽黒山に行きたいと思っていましたが、カミさんが、「クロユリを見に行きたい」とまた言い出した。
「クロユリは去年も月山で見ただろ」
「去年とおんなじだろ」
と思ったが、
そんなことは言ってはも元も子もないのです。

8:05 そんなわけで出発です。21℃
本当は6:30に起きて7:00には出発する予定でしたが、2人そろって寝坊してしまったのです。
ダメだこりゃ!

高速を使うぜ!
朝は雲が広がっていたが、晴れてきた。

しかし、月山は雲の中でした。
西川インターで下ります。590円。

行動食を購入!
久しぶりにコンビニおにぎり買ったら、210円。
税込み226.8円!驚

月山が見えてきた!
そして、晴れてきました!

9:15 駐車場到着。15℃
気温は涼しいが、日射しが強い。
早く来たかった理由の一つです。

気持ちいい景色。

今回も夏山に向けてのトレーニングです。
今回俺はウェイト4kg背負ってきました。
ここまでの約1kmが大変なのだ。
カミさんは、ウェイトなしだが、総重量7kgほどあったと。

月山ペアリフトに到着。
ワクワクしますね。

ニッコウキスゲが待っていました。

リフト往復券 1人1800円
モンベルカードで100円引き。

去年もそうだったけど、リフトの下にニッコウキスゲが満開でした。これは素敵です。

姥ヶ岳が見えてきました。
雪が少ないけど、スキーヤーやボーダーがTバーリフトで回してるのが見えた。お好きですね。

スキー場の看板。
ペンキ塗ってくれたらいいのにね。

捻挫した右足がまだ完全ではないので、やっぱりこういう岩場がこわい。
俺より体力ないのにカミさんが「足元気をつけてね」と声をかけてくれた。

分岐まで登ったところで、山頂方面の展望が開けた。
体力作りもかねて谷側のコースを登っていこうか?
とたずねたら、
「やだ。姥ヶ岳を経由していく」と。

そうか。
月山湖が笑っています。

体力のないカミさんの気持ちを尊重しながら、登っていきます。

雪渓が出てきたところで、アイゼンを着用。
カミさんは1人で装着できるようになってた。

姥ヶ岳への登り。
降りて来る人は、皆さん慎重でした。

雪あるところは、アイゼンなどの補助具は必要ですね。右足の捻挫をしたので、ケガだけは避けなければいけません。

まだまだ滑ってるスキーヤーとスノーボーダー。驚

アイゼンを脱ぎ、登山道へ復帰。

素敵な景色が広がります。
瀧山では見れない景色だ。


お花畑が広がっていました。
序盤も序盤ですが、写真を撮りすぎてしまう。

10:50 姥ヶ岳山頂に到着。

湯殿山方面。
タケノコ採り行けなかったな…。残念。

そして、鳥海山は雲の中でした。
残念!


雲は多めですが穏やかな天気。


チングルマの新旧共演。

石畳の登山道。
体力のないカミさんが「足元気をつけてね」と気を配ります。体力的にも余裕があるようだ。

品倉尾根。
眼下にタケノコハンターを見つけた。熊もいないかと一応見たが、確認には至らず。

夏道がここで終わり、再び雪渓へ。

アイゼンは履かずに行けそうだ。

雪渓の上はひんやりした風が吹き、気持ち良い。
クールダウンできました。

ナントカサクラがまだ咲いていました。
元気と癒しを分けてもらいました。

お花も景色も撮影せずに進むカミさん。

11:45 寝曲がり牛首に到着。

休憩して進もう。

最後の雪渓への登りが始まります。

昨年、やや急な雪渓登りがあったので、登山道を進んでいくことにした。ギリギリまでアイゼン着けず進みます。

ごくごく。

登山道を行く方が楽に感じました。

熊はいませんね!
カミさんは芍薬甘草湯を補給する。
ちょっと足のつりがあったようだ。

大事になる前に飲んでおこう。
薬に免疫ないので、飲んで慣れておくことも必要だ。

ゆっくり行こう。

最後の登りが始まります。
ここからが、トレーニングの成果の真価が問われます。

去年、ハァハァと大変だった登り。
さて、どうなるものか?

何やらかわいいお花が咲いていました。

『エゾノツガザクラ』って言うらしい。
初めましてみたいなお花のように感じた。
覚えてないだけかな?

お花畑に癒されます。

こちらもかわいいお花。

たくさんの登山者がお花畑を楽しんでいました。
皆さん、撮影が止まらない様子。

お地蔵様まで、もう少し。
下山してきた登山者が、カミさんがしんどそうに見えたのか、どうか分からないんだけど
「あそこにクロユリ咲いてますよ」
と教えてくれました。
クロユリ情報に元気をもらい登っていくと・・・。

クロユリが咲いていました。
しかも2輪だ。

無事カエル親分もいっしょに。

山頂を前に本日のミッション達成です。
テンションが上がります。

なむなむ。

さあ、もうすぐ山頂の予感。
あと、ちょっとです。

カミさんに登ってきました。
ハァハァと息は上がっていたけど、ヒーヒーとまではなってなかったので、少しずつ体力はついてきたようだ。

山頂の神社が見えてきました。

早く月山山頂に行きたい俺と。

クロユリの撮影に忙しいカミさん。
目的、相入れず。
まぁ、いいだろう。


クロユリは、上から撮るといいのか?
下から撮るといいのか?
難しいですね。

クロユリ散策を楽しんだので、山頂を目指します。

今回は、「私も行ける」とカミさんが言い出した。
今までは、休憩して待ってたのだ。

13:20 そして、月山山頂到着です。

よくがんばった!













牛首からの下り、気をつけて下ります。

鳥海山は雲の中でした。
そして、羽黒山口からも登ってみたい。

ゼブラ模様の残雪。

戻ってランチにしよう。
ちいかわラーメンと勝麺。
どっちもおいしい!

トッピング対決は、ちいかわラーメンに軍配が上がりました。

物価高騰と無事カエル。

13:55 さあ、気をつけて帰ろう。
下りのリフトまで余裕を持って帰りたいそう。
早く来たかったもう一つの理由はそれでした。

葉っぱが邪魔だ…。

雲が出てきたけど、
夏山が始まったなと思えてきますね。

絶景!

雪渓の下りは気をつけていこう。
右足をひねるわけにもいかないので、途中アイゼンを脱いで、夏道へ一旦戻ることにした。
途中、話しかけて話が弾んだおばさんがいてね。
ここで、「そっち(夏道)行くの?」「わざわざ?」みたいなニュアンスで鼻で笑われたっけ。

雪渓下りた方が早いの分かってるけど、わざとこっち選んでるんだよ!
ちょっと嫌な印象を受けたっけ。
他の登山者に同じような印象与えないよう気をつけようと2人で共有しました。
切り替え!
本田圭佑に感謝しないと。

その登山者のおばさんは、みるみる先に行ってしまった。けっこうペース早かったな。言うだけのことはあるな。
でも、鼻で笑うのはないな。ない!
切り替え!

去年、転倒事故あったのを思い出した。


















振り返るとけっこうきました。

気をつけていこう。

下りの登山者はほとんどいなくなってました。

分岐に合流。
スキーヤーやスノーボーダーはまだ滑ってました。

リフト上駅が見えてきました。

15:40 無事に到着。
最終乗車は16:30だそう。

下りのリフトがとてもきもち良い!

青い空、白い夏雲、黄色いニッコウキスゲ。
そして、楽チン下山。
16:00 無事に下山です。

下からニッコウキスゲ。

これは、素敵だ!

16:20 駐車場に到着。22℃
ほどよい疲れ。

さあ、帰ります。

途中、道の駅でソフトクリームを食べて帰る予定だったけど、月山まんじゅうが食べたいとわかつきに寄る。
月山まんじゅうは、売り切れてて月山ゆべしのだだちゃ大福購入。いやーうまかった。

帰ってから、晩飯の料理できないね。
とお惣菜買ってくことに。
あれ?

なんかかわいいやつ、落ちてました。笑

18:10 無事に帰宅しました。28℃





