右足の捻挫にまだ不安があるけど…。
そろそろ、本格的な山に登らないと夏山シーズンに体力が間に合わない!!

12:15 そんなわけで出発です。25℃
早く山に向かう予定だったんだけど、畑でパン食べたり、ごろごろしてたら遅くなってしまった。
日曜日ということもあり、けっこう車が停まってた。

体力作りに選んだ山は、我が修行山である瀧山でした。

カミさんも参戦です。今まで瀧山はきついと避けて来ましたが、この夏、登りたい山があるカミさん。瀧山を避けてるようでは、その山には登れません。
ようやくやる気になったみたい。

動物の糞があらわれた!
これは、熊ではなくて牛のですね。
個人的にすぐ分かりまた。簡単!

ここまで来るのに、さっそく息が上がってたので、息を整えます。

牧場脇を登っていく。
序盤も序盤なのに、あれ?カミさんの様子がおかしい。千歳山ウェイトトレーニングしてたはずなのに、息がだいぶ上がってる。

こんな序盤で休む人いないぞ…。

この先がちょっと心配になってきた。

休みながら、ゆっくりと登っていきます。

座れるところがあれば、また座って休みました。
まだ半分にも到着してないというのに…。

ツツジが咲いていました。

ツツジを見る余裕はなさそうだ。

一服1本杉で休憩。

ここからまた斜度が増していくのだ…。
山に登ったからには、山頂を目指すのが俺のポリシーであるが、途中撤退でもいいよと申し出た。
とりあえず、半分の姥神様まで目指すことに。

ツツジが満開なところもあり癒された。

カミさんは、まだまだそれどころでない様子。

カミさんの体調第一優であったが、コシアブラを発見!こんな登山道脇に咲いていたのか。

カミさんが苦手な岩場を登る中、またもコシアブラを発見。

ちらほらありました。こんなとこにあるのか。

姥神様到着。
ゆっくり休憩し、進むか退くか考えよう。
「途中撤退でもいいよ」と声をかけた。

暑くはなく、むしろ涼しい気候でした。
エゾハルゼミがミンミン鳴いている。

ここから、先また斜度が増していく。
ここからが本当の瀧山だ。

少し休憩したら、体調少し落ちついたと。
先を目指します。

なかなか大変だ。
ゆっくり行こう。

もうちょっとだよ。もうちょっとだよ。
と繰り返し、現在地を伝える。

ようやく合流地点へ。
一度は途中撤退案を考えてましたが、ここまで来たら、山頂を狙うべきだ。

ひーひー言いながら登っていく。
だいぶ時間がかかっている。
5時まで下山できるだろうか?おれ一人なら問題ないが、もし過ぎるとなると駐車場から車を出せなくなる心配も出てくるな…。

かわいいドウタンが咲いていた。

カミさん、登山道に座り込む。
俺に「ここで待ってるから、一人で山頂行ってきていいよと。」
いやいや、ここまで来たら山頂行くべきだ!
こんなにきつい瀧山を登りきった自信と実績は、これから登りたい山を目指すのにきっと役に立つと説得する。

あとちょっと。あとちょっと。
を繰り返す。

そして、本当の山頂まであとちょっとのポイントに到着した。

もうすぐ山頂の予感です。

15:05 瀧山山頂到着。
ふー!2時間かかりました。
帰りは、2時間かからないだろうけど、ちょっと余裕はなさそうだ。短めの休憩としました。

でも、撮るもの撮るぞ!

山形市内。

蔵王山。

雁戸山。

時間がないので、笹巻だけ食べた。
せっかくの山頂写真なのに、カミさんの奴はだいぶ疲れたようで、虫除けネットかぶったままで写真を撮りました…。
ま、しょうがないか…。

15:25 さあ、下山しよう。
帰りの標準タイムは1時間30分ほど。
やっぱりぎりぎりか!?

帰りは、右足の心配があるので気をつけていく。

瀧山は滑りやすく、足をひねらないように。
段差がちょっとこわいのだ。

以前は使わなくて余裕だった虎ロープ。
右足に不安を抱える今、とても心強い存在でした。
ストックも駆使しながら下ります。

右足からの着地がこわいので、大きな段差は左足から降りるように気をつけました。
ふー。
改めて、けがはするもんじゃないなと思いました。

16:30 無事に下山です。

車に戻って来ました。20℃
最後でした。
お疲れ様でした。
大変だったけど、よく頑張ったな。
カミさんは帰りの道中、寒い寒いと言っていた。
汗をかきすぎたかな…。

16:53 門が閉まる。7分前でした。
ギリギリだったか…。

17:15 無事に帰宅しました。
すごい疲れてヤバかった。



