5/5(火)
亡くなった父の33回忌法事をするというので、休みを取得し帰ることになりました。毎年GWは鳥海山BCと決めていたので、「なんでそこにするかね?」と、当初は思ってました。
でもま、法事より、鳥海山BCを優先するわけには行きませんからね。(捻挫する前の話)

7:20 そんなわけで出発です。

逆光で真っ暗になっちゃったけど、千歳山が新緑できれいでした。馬見ケ崎の桜も葉桜が若々しい。

新庄市より鳥海山は雲の中。
天気良さそうな予報だと思ってたんだけど、いまいちでした。

定点撮影鳥海山も雲の中でした。
鳥海山は雲の上って可能性もあるか。

9:00 実家に到着。鯉のぼりが泳いでた。
すでに弟家族とおばがおり、とてもにぎやかでした。
にぎやかの中心は、甥っ子Sでした。
甥っこHは、サッカークラブの練習試合があるとかで1日不在でした。残念。

花を買っていきました。カミさんが。
ありがとうございます。
仏様になむなむ。
この後、お寺に移動し父の33回忌法要となりました。
自分で計算すると父の死後の年数と33回忌のさ数がどうも合わない。33年でなくて32年なんだけど…。
気になって後で調べたら、故人が亡くって、最初に行う法要は一周忌。一周忌以降の法要の数え方は、「回忌数一1」年目となるそう。故人の亡くなった年を含めて数えるため、名称と年数が異なるそうです。なるほど。
父の法事とともに曾祖母(じいちゃんの母)の50回忌もするとのことでした。確か兄が生まれた頃に亡くなったとか聞いたことがあった記憶。これについても年数が合わなかったが、解決した。
一般的に、三十三回忌で弔い上げと考えるのが一般的なようですが、宗派や地域によって考え方が違うようみたい。
お寺で和尚様に念仏をあげてもらいました。
お盆とお彼岸の違い。
供物の意味など。
いろいろ教えてもらいました。

お墓へ移動し、線香をあげ、みんなで手を合わせた。
お墓回りに雑草が生えてたので、雑草を抜いた。畑で雑草むしりをよくしていたので免疫があり、進んで行いました。笑
湯飲み茶碗も汚れてたのできれいにしたよ。
お水とお茶、だんごをあげた。
お供えしたものはカラスや虫などに食べてもらうことが循環になるのだと和尚さんに教えてもらいましたが、最近は熊の心配があるので持ち帰った場合は、庭木の下などに埋めると良いとのことでした。
家に帰り、仏様にみんなでなむなむ。
これにて、法要は終わりとなったようでした。

ようでしたと言うのは、実はその頃、俺は家の回りをなつかしく思い、散歩してしまっており、みんなでなむなむに混ざってなかったのです…。
これについては、カミさんに注意をうけました…。
よく見ると逆さ鳥海だ。
これはおそらく今頃の季節のようですね。

ごちそうが待ってました。
兄貴が法要のお礼のあいさつを。GWにしたのは、やはりみんなの集まりやすさを考えてのことだった。分かってたけど。
と付きあうことにした。
「おれも飲むよ!笑」
カミさんは、びっくりしてたけど「いいよ。」と。
そのうち調子に乗っちゃって、いくらで遊びはじめてママの服に飛ばして逆鱗に触れる。ママに厳しく怒られてた。一見厳しく見えたが、優しさからの激おこだったと判明した。
父や母方のじいちゃんは、タラの木をバケツに入れて風呂置いて収穫してたそう。初耳でした。
おばが俺とカミさんの写真を撮ってくれたんだが、今のところ届いてない。今後も届かない可能性高いかもな。

14:00 帰宅の途につきます。
兄家族、弟家族、おばとお別れです。弟は10年ぶりに実家に帰ってきたと。良かったな。
急遽、酒を飲んでしまったのでここからの運転はカミさん任せとなってしまいました。

青空が増えて、晴れてきました。
水田と青空がきれいです。
そして、鳥海山BC日和だったことでしょう。

途中で新庄のまゆのところへ寄り道。
道の駅になったようでたくさんの人がいました。
そういや、GWでしたね。

天気が良かったせいか、カミさんが猛烈な睡魔に襲われた。普段なら運転を変わり帰宅するとこだが、酒を飲んでしまってたので村山の道の駅で一緒に寝落ちました。
仮眠後も酒を飲んでしまったので、カミさんに運転おしてもらいました。
普段なら車で待ってる俺でしたが、アルコールを飲んでしまった手前、今回はそうともいかず、シェイクを買いに行きました。
18:40 仙台の弟もGWの渋滞に巻き込まれながら無事に帰宅した。弟ファミリーは弟しか運転できないので一人で頑張ったようです。(俺と違って)
ほとんど返信しない兄が、それぞれ「お疲れ様」とラインをくれました。あんちゃんも歳とったかな。
お疲れ様でした。








