話は少し遡ります。

4/16 西陽のせいでちょっと見づらいけど、
去年プランターに植えた『もみじ』が、
けっこう成長してました。

途中で枯れたもみじもいましたが、
無事に冬を越し、新芽が出てきました。

こちらのもみじ。一番の古株です。
真彦とでも名づけてみようか。(仮)
けっこうもりもりに育っています。

葉っぱが、もりもりだけど、幹が細いな。
幹を太くするには、どうしたらいいんだろ?
剪定と植え替えが必要なのではないかとたどり着きました。
・油かす …有機質肥料
・鉢底石
・赤玉土 …(通気性)(排水性)(保水性)
・ザル
まずは、100均ですませます。

去年の一年生もみじ。
だいぶ小さなプランターに植えてたけど、こちらも育ちました。
一番右のもみじだけは、芽が出ませんでした。

生き残った2つをザルに植え替えました。
幹を太くするのに、ザルに植えるという方法があるようだ。ザルから根が出ると、そこは枯れるか、ストップし、その分は幹へ成長するようです。
(※山猫屋の解釈)

比較ようにと同期のもみじを鉢に植えてみました。
幹の太さはだいたい同じくらい。
もみじしかないけど。
テンション上がりますね。
真ん中のパンは、ターバンかぶったインド人に見えますが、鯉のぼりだそうです。

畑のわきに、新しい命が誕生しているのを発見しました。R8年の一年生もみじです。

ここにもいました。
今年の新入生は、2もみじです。

こちらも植え替えてみることにしました。
「よく、やるねぇ」
とカミさんが冷たい視線を送ってきます。
100均の赤玉土がなくなり、一時中断。
・赤玉土(小粒)
小粒とか中粒とかあるのね。
・バーク堆肥×2 これは畑用。

それでは、移植の儀。

四角い鉢を入手したので、そこへ植えてみました。
なかなかかっこいい。

「こんなにもみじ育ててどうすんのよ!」
と声が聞こえてきますが、
育ててみようと思います。







