ようやく今年初となる晴れそうな蔵王へ登れるチャンスがやってきた!しかし、週末にかけて暖気が入り、予想気温は15℃だとか!?
樹氷は落ちてしまうんじゃないだろうか!?
間に合うのか!?急がねーと!!

7:15 そんなわけで出発です。0℃
天気の良さそうな日曜日だったので、少し早めに家を出た。
ほんとは、そんな晴れると思ってなかったので、ちょっとびっくり。今回はカミさんの天気読みの方が当たったようでした。

8:00 到着。3℃
ありゃ、雲が出てる。
そして、車がけっこう停まってます。
はい、よろこんで。

さあ、身支度を整えて出発しよう!
今日は混むからな。
そんなこと考えてたら、カミさんはここでワカンを履く練習してた。ここでかよ!笑
OK!OK!急がず行こう。
山男は心が広いのだ。

めっちゃ混んでました。
右側はリフト待ちの行列。
左側は、リフト券を買う行列でした。外までならんでるとは。驚
この混雑を見越して、この前、リフト券を買いにきたのでした。この機転を利かせたのはカミさんの機転でした。

なかなかやりおるわい。

青空にテンションが上がります。
樹氷は大丈夫だろうか?

ん!?ここにもリフト待ちの行列が!?

けっこう待ちました…。
体感で30分前後かな?
登山者が多いのと、それぞれ一人ずつ乗ってるもんでめちゃくちゃ時間がかかったみたい…。

リフトの上から樹氷が落ち始めたのを確認。
おそらく前日の気温上昇でやられたみたい。

残念ですね…。

9:30 スタート地点に立つ。
ここも樹氷が落ち始めてます。

しょうがないか。

しみそばかすが出た樹氷達。

天気もいいのでさっそく山頂へ向かおう。
夏に燕岳に登りたいと自宅でトレーニングを続けているカミさんの足取りはいつもより軽い。
ざくざくと俺の一歩後ろをついてきている。
ふと振り替えると、その足音の主はカミさんてはなく知らないおじさんでびっくりしました。
もうちょいトレーニングがんばろうな。笑
元気な樹氷が生き残っていた。
これは、うれしいね。

いつかのプリンセス。
なかなか出会えませんね。

樹氷モンスターにグータッチ。
楽しみながらゆっくり行こう。

たくさんの人が登って行きます。

ここにも元気な樹氷。

低木な樹氷。

稜線上は風が強く、雲がどんどん流されていく。
流されては、またどこからか雲が流れてくる。

避難小屋到着。
後ろに月山は見えません。

屋根の雪は落ちたようです。

樹氷の足元は、意外と軽くやわらかい。
ここら辺はゆるんでないようでした。

山頂を目指します。

この辺りから、樹氷達の頭から枝が出始めました。

こちらの方も。

こちらの方も。
個人的にヒゲネズミと名づけている樹氷。

余裕があったら、氷瀑も見に行こう。
と考えたけどまた今度となるのでした。

あたたかくなり、インナーを脱ぎ調整しました。
日焼け止め塗るの忘れました。
諦めました。

県境看板。
ちょっと雪は少ないかな。

前にも後ろにもたくさんの人が登って行きます。

風が強くなってきました。
天気が良いのでリフト下を進もう。
カミさんの希望でした。

撮影を楽しみながら登っていく登山者と、
全く撮影しないで登っていくカミさん。笑

目の前にこんなに魅力的な樹氷がいるのに。
風で、これが口みたいに動くんですよ。
ジュヒョウザウルスと名づけよう。

ロープ下を登って行く。
ロープの樹氷がないのもさびしい。

カミさんのペースが少し落ちてきた。
ゆっくり休憩しながら登ります。

刈田岳山頂が見えてきた!
もうちょいだ。

驚くことに足元に岩が出てる。驚
雪が少なかったのか。

風がギアを一段階上げてきた。

スライドした人が、稜線は風であおられますよと声をかけてくれました。
スノーボードを見て心配してくれたのだろう。

たくさんの人が刈田岳へ登って行きます。
熊野側に向かってる人もたくさんいました。

馬の背登山道も岩が出てる。驚
強風で飛ばされるにしても雪少な過ぎじゃないか。

強風に負けずに山頂を目指します。

歯ブラシ!

山頂直下の登山道は、爆風でした。
レストハウス脇からの風がとても強く耐えながら登ります。

11:05 刈田岳、今年初登頂です。
イエーイ!めっちゃうれしいぜ!

ここは、俺を山男の虜にしたきっかけの場所なのです。
強風が氷結を飛ばし顔に当たるとかなり痛かった。
ブリザード、ブリザード♪

顔がめっちゃ痛いし、めっちゃ寒いけど、
負けずにめっちゃ写真を撮りまくりました。

刈田嶺樹氷。
飛んでるのは、氷粒。爆風。

皆さん、登頂を楽しまれています。
多いけど、タイミングよく混み過ぎてなかった。

南蔵王方面。

御釜。ぱっと見、雪が少ない感じがします。
奥には、雁戸山。
井戸沢の方へ行きたかったけど、カミさんいるのでまた今度にしよう。

風が強くて痛いし寒いので長居せず、
すぐに下山することにしました。
自主トレを継続し順調に後をついてきたカミさん。
ざくざくと一歩後ろを歩く音がして、
振り替えり話しかけようとしたら、また知らないおじさんでした。笑
ちょっと後ろで転んでたらしい。
どんまいだ。

あっという間に降りてきました。
思ったほど固くなく楽チン。

クロカンスタイル。

めっちゃ楽チン。

標高下げたら風も弱まったので休憩していこう。

この前、秋田で買ったきりたんぽおしるこ。
和菓子もりもり。道明寺と苺大福。
うぐいす餅は食べきれず。

下山してから、北京亭のニラレバラーメン食べに行く気満々だったけどカレーヌードルを食べてしまった。
それすなわち、食べに行けないということでした。
ま、ま、よい。

鹿児島から来たという青年が、立派なカメラで樹氷撮影を楽しんでいました。車中泊しながら、明日は八甲田にも行くと言っていた。
若さっていいなと感じたよ。

いっぱい写真撮ってあげた。
どこかでつながることできたら、楽しいかもね。

12:35 ゲレンデトップまで降りてきました。

カミさんも順調に下山していきます。

3月のような景色だ。

左側のコースへ。
はしっこにはゆるんだやわらかいとこあった。

一部、土が出てました。
今年は、やっぱり雪が少なかったようですね。

13:00 無事に下山です。
カミさんも無事に歩き終えました。
体力ついたの実感したとか言っていた。

1300台ほど(たしか)停めれるとかいう駐車場は満車です。シャトルバスや観光バスも来てたし賑わいましたね。スキー大会もあったとか。
13:20 無事に帰ってきました。
めっちゃあたたかい。7℃

荷物を片付けて、さあ帰ります。
どっと眠気がやってくる。

14:00 無事に下山。
下界は16℃。
4月並みの温かさだとか。
北京亭の昼営業に間に合わなかったので夜にニラレバラーメン食べに行こうと思ったら、どうやら夜営業してないっぽいことが判明。驚!
めっちゃニラレバラーメンの口だったけど、大人しくお家ご飯となりました。



