明けまして
   おめでとうございます


一、富士


二、鷹…


三、茄子


私なりの一富士、二鷹、三茄子。

富士は、出羽富士。鳥海山。
鷹は…、それっぽく見えるけど、残念たぶんトンビ。
茄子は畑で採れたナス。もっと良さそうなナスあったはずだけど、ほとんどお義母さんに収穫されたので写真なかったんだっけ。笑



さて、それでは、
話は変わって当ブログの管理人による新年講話です。



山登りの虜となってから、自然のすばらしさに気づくようになりました。初めは、ピークばかり目指して、高山植物さえ興味なかった私。可憐に咲く花の良さに少しずつ気づくようになりました。

野生動物との出会いはもともと好きでした。しかし、野鳥には関心がなかったのですが、最近になり、なんかいいなと思うようになりました。そんな時にふと、友人クリケットから聞いたタモリさんの話を思い出しました。

タモリさんによれば、歳をとるにつれ自然と興味の対象が『花鳥風月』の順に移っていくそうです。

まずは、『花』に目をとめるようなやり、次に『鳥』に興味を持つようになる、そして、『風』の心地よさを感じ、やがて『月』を愛でるようになるんだとか。

この月を愛でる頃になると、老化のサイン、ぼちぼちお迎えがくるという独自の理論を唱えられているそう。なるほどね。笑



「え!?ちょっと待って!!」
俺、順調にそのステージ進んでるんですけどぉぉ!
去年あたりから、鳥のステージに足を踏み入れたんですけどぉぉ。

そんなわけで、おれはちょっと焦っているのだ。
バードウォッチングとても楽しそうだけど、山登りの趣味以上に他の趣味の領域に足を踏み入れると、まずい!バズーカ砲みたいなカメラも気になってきたし。この先に進むと帰ってこれなさそうで躊躇しています。さてどうしたものか?


そうそう、タモリさんの話によれば、花鳥風月のあと最後にたどり着くのは『石』だそうですよ。笑



今年もよろしくお願いいたします。



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