12/19(金)高気圧におおわれたこの日。
スノーボードか雪山にでも行こうかと思ってましたが、密かに狙っていたオオワシミッションに向かいました。
鳥海山は半分雲の中でした。

13:20 寄り道し過ぎてもうこんな時間💦
11℃とあったかかった。

雲一つない青空です。

カモや野鳥達が湖面に浮かんでいました。
オオワシがいるぞ!
と見つけた野鳥はこのお方。

オオワシじゃなくて、カワウかな?
そう簡単に会えませんね。

天気が良いので散策してみよう。
熊出没注意の看板があらわれました。

あ!また何かいるっ!

こいつは、シロサギか!?

また熊出没注意の看板があらわれる。

コンコンコン!
と木をつく音が聞こえてあらわれたのはキツツキ。

アカゲラがあらわれた!
木の影になったり、後頭部こちらに向けたり思うように撮らせてくれません。しょうがないか。
野生動物だもの。

アカゲラに気を取られていると、何やら宝石のような彩りの野鳥があらわれました。
カワセミとの遭遇はこれで三度目のなのですぐに分かりました。

このあとカワセミは、エサを狙ったか湿原に飛び込みすばやく湖の方へ飛び立っていきました。

また熊出没注意の看板があらわれる。
今年は、熊出没が相次いだ年でした。冬になっても冬眠しない熊があちらこちらで出没。

また熊出没注意の看板があらわれる。
湖面とはいえ、こわいですね。

太陽が傾き日陰が増えてきました。
野鳥達との出会いが一気に減り、熊出没への恐怖が上回ります。

またまたまた熊出没注意への看板あらわれました。

見晴らしが良い場所へたどり着く。
あちらに見えるのは月山です。

反対側には、鳥海山。
けっこう真っ白ですね。

おや!1匹の猛禽類が飛んでいる!
イヌワシか!?オオタカか!?

トンビっぽかったです。
やっぱりね。
ここに来る前にイヌワシみらい館へ寄ってきました。
昔、母が「鷹だ鷹だ」と撮った写真をスタッフさんに
見てもらったところ、やっぱりトンビっぽいということが判明。「やはりそう簡単には会えんよな」と、ちょっとがっかりしてたら、「トビも猛禽類ですよ」とスタッフさんに励まされました。

一刻一刻と帰る時間が迫ります。

念願のオオワシには会えなさそうだ…。
野鳥を見つけ撮影するも、影になってしまい。
シルエット状態。

田んぼも近くてとても良い環境のようだ。

また今度だなぁ。。。
と帰路につきます。

野鳥観察していたおじさん遭遇。
お話させて頂きました。
そして、「あそこにいるよ。」
教えてもらっても全然見つけることできませんでしたが、ようやくその姿を確認できました。

あーー!いた!ほんとだ!
オオワシがあらわれた!
私のカメラでは、これが限界ですが、黒褐色の体に大きな黄色いくちばし。白い肩羽と尾羽。オオワシと確認できる!

存在感はんぱなかったです。

しばらくオオワシとの出会いに感動していました。
野鳥観察のおじさんやおばさんも加わり、楽しませて頂きました。

また白鳥達が帰ってきました。
我々もそろそろ帰らないと。

15:30 野鳥達との遭遇に感謝し後にします。
帰りの車内でも、アカゲラ、カワセミ、オオワシとの遭遇に興奮。帰りの車窓から見える木々の枝の先にも野鳥がいないか?と探していました。

湯殿山、月山に夕陽があたりとてもきれい。
17:30 無事に帰宅しました。







