当初は、同僚Yさんと神室山へ一泊山行を計画していました。しかし、またまた天気が悪く計画はお流れ。
中止でも良かったけど、同僚Yさんがどうしても山に行きたかったらしく比較的天気の良さそうな霊山をチョイスしたのでした。
6:30 そんなわけで出発です。
瀧山でも良かったけど、この後の山形市内は大雨に見舞われる予報でした。
高速道路より、紅葉。
里まで紅葉は下りてきましたね。
曇り空の南陽、米沢を越えて行きます。
福島県へ入るとうそのように青空が広がる!
太平洋側はこんなひ天気がいいのか。驚
福島県伊達市。
霊山登山口を目指します。
8:20 到着。けっこう寒い。
霊山。れいざんじゃなくて、りょうぜんです。
8:35 それでは出発です。
お!ポケモンマンホール!知らんけど。
落葉した舗装路より登っていく。
寒くていまいちテンションが上がりませんが、山に誘ってもらったので文句は言わずに登っていきます。
史跡および名勝 霊山と読めます。
リサーチゼロできました。
同僚Yさんよろしくお願いします。

紅葉も終盤です。
昨日まで紅葉祭りをやっていたようです。

ハイキングコースの看板。
登山というよりハイキングコースといったところかな。

小雨が降ってきました。
引き返しても良かったけどもう少し登ってみることに。
小雨はぎりぎりの状態をキープしずっと降っていました。

落ち葉の登山道を登っていく。
あたりに岩が多い山のようだ。

紅葉祭りは終わったけど、残っていました。
うれしいですね。

鍛冶小屋岩

落ち葉の登山道。

宝寿台へのはしご。
雨が降ってて滑りやすかった。

宝寿台
梯子を登っていきます。
それほどたいしたことなさそうな梯子なんだけど、雨も降っててちょっと怖かった。
加齢のせいでしょうかね。

帰りもちょっとこわかった。
今までこのようなところ何とも感じなかったんだけど。
いつかいつかと憧れている槍ヶ岳や、剱岳。
果たして俺に登れるのかなと思いますよ。。。

宝寿台からの眺め。

晩秋の紅葉を見下ろします。

道路やちびっこランド的な場所が見えますね。
詳しくは知りませんが。

そうそう松も多かった。
松はこのような岩場や尾根上によく生えているイメージです。

小雨が降っていましたが、久しぶりの再会を楽しみながら次へ向かいます。
同僚Yさんは一度来たことあるので、彼についていくことにします。

見下し岩。
せっかくなので見下してみよう。

さきほどと似たような景色が広がります。
天気が良いともっといいでしょうね。

同僚Yさん。まともなポーズができないようだ。(笑)
いつもこんな感じで笑わせてくれる。

山トークを楽しみながら、熊への警戒を怠らずにすすみます。


ここからは、景色は絶景でした。
霊山の岩山感と紅葉が楽しめますよ。

今年の1月に来たことあるけど、同僚Yさんの記憶があやふやなのでいちいちスマホの軌跡を確認しながら進みます。ほんとに来た事あるのかよと突っ込まずにはいられません。笑

天狗の相撲場

情報提供者の仙台じゅんさんの話によれば、
この先でカモシカが倒れてなくなっている現場を見たそうです。
岩場で滑落したか、行き倒れたかの詳細は不明です。

これは、天狗の相撲場で撮影したんだったかな?忘れました。
この山岩場と見渡せるところが多いのです。

ここも岩場の横を通っていきます。
護摩壇入口へ向かう。

ちょっと登るくらいで、大変そうなとこはなかった。

親不知・子不知

岩山を歩いていることを実感できます。

岩山のかっこよさってありますね。

全体が岩山みたいだ。

隙間を通り抜けます。
岩場はこういうとこ多いですね。生まれ変わりの意味合いとかありそう。
もう一か所岩場を抜けていきます。
左側かとおもったら、右側をくぐっていくようだ。
天井に頭をぶつけていたかった。

護摩壇。
勉強せずこの山に来たので分かりませんでしたが、霊山寺の僧が護摩を焚いて修行をした場所のようです。
護摩がなにかも良くわかっていませんが。
私も修業が必要のようです。

岩山の周囲やへつりを歩いているイメージです。
全体的に岩場。難所はないですが。

同僚Yサンは、お調子者でおしゃべりなので退屈せず登っていきます。

9:50 国司館跡

開けたスペースが広がっています。

そして、石碑。
とりあえず記念写真だ!笑

そして、行動食だ!
「おんなじかよ!笑」
最近の我々の流行で持ってきた行動色が偶然同じじゃないかというのをよくやってます。
もちろん、もらったやつですよ。
おじさんたちの遊び。おじの遊び。

雨が降ってきたのでレインウェアを羽織り、次に向かいます。

あんだけ記憶とスマホをたよりに進んでいたのに、
さっきのところへ間違えてもどってきましたよ。おいおい笑

でもまあ、これでいいのだ。

山中は落葉し、見晴らしがよくなりました。
ただ笹だけはしっかり緑で葉は落ちませんね。これは、熊とか隠れていても分かりませんね。

看板が多いです。これは知らないで来たら迷いそうかも。どっちがどっちか。
看板があるから大丈夫ってわけでもないかも。

東物見岩

どうやらここが山頂のようです。たぶん。
三角点は別のところにあるんだとか。
(何も調べないで来たやつ奴)
とりあえず記念写真だ!
はしゃぐおじ二人。笑

エアギターだ!笑

見晴らしがいいです。熊らしき生体は確認できず。

中央に見えるのはソーラーパネルのようでした。
今騒ぎのメガソーラーか?知らんけど。

看板がたくさんあります。
登山中の記憶では情報処理は不可能でした。
どこがどこやら…

仙人水?忘れましたよ。

学問岩。
また看板だ!岩だ!

そろそろ帰路についていたと思ったけど、

看板だ!天の釣り船入り口

三角点はここにあるとのこと。
同僚Yさんは、同行者の影響ですっかりピークハンターになりました。

タッチ。
蟻の戸渡りへ進みます。

前回来た一月のころは、同行者の不安もあってやめたとか。
落ちたら大変ですが、落ちなければ問題いありません。
そういえば、雁戸山でもあんなところで落ちるかよという場所で落ちた人が身近にいました。
気をつけなくてはですね。

落葉した木々。
油断大敵です。
スマホをトイレに落とした奴。
あんなところに落とすかよ。ですね…

落葉した木々。

また看板だ!(泣)
撮影につかれてきたけど、やめれない性分。

中央の岩が跳ね岩らしいです。ここは恐そう。

また看板だ!泣

また岩だ!

また岩だ!

勉強不足です・・・

ハイキングコースのはずがさすがに疲れてきました。
飯豊より大変かも。

もう分かりませんて。
弁天岩入り口。

弁天岩までは一度下って

ここの梯子を登っていく。

岩場に注意していくと先端へ到着。
帰りは、はしごで滑らないように。

最後にもう一か所回っていきます。
大岩にかこまれたところ。

名前なんだったかな。把握ができませんでした。

帰るころになり天気が良くなってきた。笑

低山ながら、なかなか広い山ですね。

また看板だ!

看板だ!泣
また寄って行くことに。日暮れ岩。

道の駅で飯でも食べて行こうと思ったら、近くに紅彩館を見つけご飯を食べ帰路につく。
近くにおいしいアイス?ジェラート屋さん?もあったけど、男二人じゃなとそちらは行かず。

大人しく帰ろう!笑

山形県は雨でした。
途中、眠くなりうとうと…。めずらしくちょっとだけ寝落ちしました。車を出してもらうのってありがたいな。








































