白い雷鳥が見たいとカミさんが言うので、立山トリップが決まりました。去年も白い雷鳥を見に行ったんですが、真っ白な雷鳥に出会えなかったのです。そんなわけで、去年より早い4月にやってきました。
旅の道中も長いので一気に立山駅から始まります。

10:45 立山駅駐車場到着。13℃

満車でしたが、出庫する車があり、なんとか停めることができました。タイミングが良かったです。
出発準備をすませ、さあ出発!
と言うところであるオレのある忘れ物が発覚しました。

「なんで白いスニーカー履いてるの!?」
げげげ!なんと!?
登山靴を持ってくるの忘れてしまいました。
指さししながら、証拠写真を要求されました。笑
さ~て、どうするか💦
レンタルの長靴は嫌だしな💧
登山靴はこの前買ったばかりだったけど、立山駅のモンベルで本気で買うか迷いました💧

往復チケットはスムーズに購入。

立山駅⇔室堂往復 7380円

待ち時間が発生!!
耐えに耐えました。


13:40 ようやくケーブルカー出発。
ここも混む合うので、バックパックを背負いスノーボードを持ったまま乗れるかちょっと不安でした。なんとかいい席に立てました。

美女平は雲の中。

雪の回廊を登っていく。

14:55 室堂に到着。雲の上に出たようで晴れていました。そして、やっぱり寒い。

室堂駅。人が多い。
誰かが行ってた日本人は一割ほどとの表現に納得です。

15:00 今回もホテル立山に宿泊です。
チェックインをすませます。

もちろん白い雷鳥を探しに!

たくさんの人が散策してます。
おそらく雪を見たことない外国の人たちですね。
めっちゃ喜んでました。

登山靴を忘れたので、スノーボードブーツで出陣です。
寒気が下りてきてたので心配してたけど、なんとか大丈夫そう。

ふ~。
なんとかなりました💧

遠くに雲海。

雪はゆるみ、ざくざく。
つぼ足で行けそう。
今夜また冷え込むので、明日はカチカチになる予感がします。

立山三山と龍王岳。

みくりが池方面へ向かいます。

オレと同じノースの黄緑バックパックの人がいた。
奇遇ですね。

みくりが池は、まだ真っ白。
さっそく、雷鳥いないかロックオン。

湖面の一部だけ雪どけ始まってました。
雷鳥はいませんね。

みくりが池温泉が近づいてきた頃、ハイマツの辺りから飛ぶ白い鳥がいました。写真こそ撮れませんでしたが、白い雷鳥の存在を確信しました。

みくりが池温泉で休憩をし外に出ると、何やら人が集まっていました。
我々は知っている!
この展開は、雷鳥がいるということです。
皆さん、虜になってました。
白い雷鳥が見たいというカミさんの目的が早くも達成されました。ちょっと写真を撮りすぎたので、続きはまた別のテーマで紹介します。

手前の雷鳥と剱岳。

雲がわいてきました。

もう少し散策しよう。

引き続き白い雷鳥を探しに行こう!
とテンションが上がりましたが、カミさんの体力の限界が近づいてきました。早っ!!!

みくりが池を一周してないと言うのに!
早過ぎじゃないか!と思ったけど、本番は明日なので今日は無理しないことにしました。

引き返します。

ガスがわいています。

ここにも、雷鳥が歩いていました。

スノーボーダーもちらほら。
カミさんが時間あるから滑ってきたら?とすすめてきます。行きたいところは山々だけど、旅先での別行動はリスキーでもあるのでやめときました。

カミさんだいぶ疲れてました。
まだ初日、2時間未満なんだけど…
まぁ、しょうがない。

16:50 ホテル立山に帰ってきました。

17:00~ホテル主催の大谷ウォークがあるからです。
けっこう参加者が多かったです。
廊下など至るところに外国人が疲れて座ってました。この時は国民性による行動なのかと思ってました。

夕方となるとだいぶ寒い!
ホテルのスタッフさんが説明してくれます。
この日はGW初日の土曜日ということもあり、室堂にたくさんの人がやってきたそうです。そして、人が多すぎてバスで下山が出来ない人が現在も多勢いるとのこと。
階段などに座っていた人たちは下山できなかった人たちで300人ほどいるとのこと!ひょえ!驚
最終バスは17時だったけど、定時でのバスで下りることが出来ないため、臨時のバスが出て下ろすのだそうでした。大変です…。

そんな説明を受けながら、大谷ウォーク。
去年がとても寒かったので着込んできて正解でした。

臨時のバスと大谷。
皆さん疲れた表情です。今からケーブルカーも大変です。

ちょうどバスのところが、今年の大谷の最大16メートルだそう。比較できて分かりやすい。

体力が燃え付きそうなカミさん。

そして、山猫屋。

臨時のバスがまた迎えにきました。
私が見てるだけでも6時まで何台も来てました。

山々の説明。
剱岳しか覚えられず。

この後、パラダイスロードだったかな?除雪された道を通って立山ホテルへ帰ります。この雪上歩きでカミさんの体力はほぼ尽きてしまうのでした。
翌日は本命の立山登山、
俺はスノーボードが待っています。
カミさんの体力は、復活できるだろうとこの時は思っていました。(そういうことです)

18:00 夕食の時間に合わせ無事にホテルに帰宅しました。
つづきます。



