それでは、行ってみよう!
少しでも早く出発したいとこだが、あわてず山旅ロガーを起動します。

阿仁までのだいたいの行程は把握しているが、
まずはルートチェックだ!(出発直前だけど)
推奨ルートが、
距離がまあまあ遠く、料金もそれなりにかかり、時間もかかるってどういうことだよ??

○そんな推奨ルート(黄色)は、
わざわざ宮城、岩手に抜けて高速で北上するルートだ。
おそらく運転するには楽なんだろうけどね。
○有料優先ルート(黄色、水色)は、
こちらに関しては、お金を使って、遠回りする為だけのルートにしか思えない。誰得?笑

○省エネルート(緑色)をチョイス。
そんなわけで、やはり勝手知ったる山形のルートを北上する方が俺的には楽チンです。
460円の予定でしたが、実際かかったのは380円でした。
3:20 出発です。1℃
お互い寝不足ではあるが、カミさんがハンドルを握る。
阿仁スキー場への山道、そして雪道の運転に不安のあるのでそこだけ山猫屋に運転してもらうという計画でした。
しかし、交代のタイミングを逃し、秋田県の山道のほとんどを相方が運転することになりました。
もちろんそうなることを、我々は知らない。

ファミマ(新庄昭和店)で休憩。
ここから運転交代。

秋田県県境に入る。
「どうも~皆さん、山猫屋でございます」
県境を越える時は、いつも水曜どうでしょうのノリになりがちです。笑
積雪はなく、気温も-1℃、2℃。
カミさん曰く、天気が良く、寒波の最中でなかったということも阿仁スキー場行きを決めれた理由だったと。
さすがだ。俺より、考えていますね。
6:45 ファミマ(大仙太田町店)に到着。-6℃
寒い。いきなりキンキンに冷えている。
雄勝インターからは、無料高速道路となる。
横手までの区間で有料(380円)だった位でした。

予報通り晴れてきました。
山頂だけ雲残ってそう。

行ったことはないが、あの山が森吉山だろう。
稜線を確認した。
そして、寝る。

ご来光だ!
寝てたけど、起きて撮影。そしてまた寝る。

助手席で軽く寝て起きたら、山間部に突入していた。
両脇の雪壁は高く、道路も狭く感じる。
道路の凍結もあり、後ろの車が早く感じたそう。
車を停めて譲ろうにも山道カーブもあり、カミさんはなかなか止まれないようでした。

カミさんの予定では、スキー場に行き慣れている山猫屋がこのような雪道を運転する予定でした。
ところどころにある待避所で運転を変わろうとしましたが、高い雪壁で発見が遅れ、待避所を何ヵ所か見逃してました。

森吉の看板。
ようやく待避所で運転を交代することができました。
解放されたカミさん、お疲れさまでした。
そして、解放された瞬間、
道路は広くなり峠を越えたようでした。

道の駅 あに。マタギの里。
帰り寄って行こう!

うわ~!めっちゃ寄りたいが、
教訓『前座で、はしゃがない』なのです。
まずは、森吉山行くのが優先なのです。

雪壁高いが、道路は凍ってませんでした。

8:40 阿仁スキー場到着。

たくさんの車。

森吉山頂

無事下山。3℃

帰りは、俺が運転しよう。

15:30 道の駅あに(北秋田市)へ寄り道。

木彫りのクマ達が歓迎してくれた。

そして、ふくろう、猛禽類達。
お前たちまで。

そして、マタギのじっちゃん。
こわいよ!笑
夜に会ったらびっくしそう。

熊肉、エゾシカ肉!
よく見れば熊鍋の作り方!
眠気と疲れもあってよく見なかった。
今頃気づいています💧

そして、マタギガチャ発見!
ここが、本家本元、発祥の地だったとは!驚!

道の駅あに を後にします。

運転を交代したら、また峠道をカミさんが運転するタイミングになりました。笑
また待避所見つけて交代しました。

日没が迫ります。

17:05 道の駅なかせん(大仙市)
ドンパン節の里だっけかな。

行きと帰りでルートが変わりました。
おかげで見えた栗駒山。
ジュネスにも行きたいね。

夕飯食べて帰ります。
道中、横手のかまくら祭りをちょうどしてたようでした。睡魔にくわえ、つかれも増してきたので、寄らないで帰りました。
リサーチ不足でした。

新庄のファミマを通過します。

21:40 無事に帰宅しました。

総移動距離は511.9km
隣県ながらなかなか遠い山旅でした。
カミさん曰く、ディズニーランド行く方が早く行けるとのこと。調べたらホントそうでした。ほとんど高速道路なので有料ですけどね。
森吉山麓ログ。
105号線と、おや?これは迂回路でもあるのか?
と思ったらこちらは線路のようでした。
奥阿仁駅、阿仁マタギ駅。
そして、くまくま園。
秘境の宿マタギの湯も気になりますね。
田沢湖の近くも通ってた。
田沢湖スキー場も行ってみたい。
今年の正月一発目のブログで、鷹匠の話から脱線するかのようにマタギガチャ、マタギビールの話題となったのを思い出しました。
点と点がつながったのか、どうなのか分からないけど、こうして今回 念願の阿仁スキー場、森吉山へ行くことができました。
これも、何かの運命の導きだったのか。偶然なのか。
なんだか伏線を回収しているようなそんな山旅でした。
遠いけど、やっぱりまた行きたいです。









