『森吉山』は秋田中央部に位置。
主峰の向岳を中心に一ノ腰、前岳、石森、ガンバ森、ヒバクラ岳などの外輪山に囲まれた独立峰。(だそう。)

中腹より上部がなだらかな山容。


未開拓の樹氷原コース、未訪問に終わった山麓の阿仁、そしてマタギ文化。
これからもぜひ通いたいと思わせてくれる良い山旅でした。さて、秋田山旅のまとめです。



①カミさんに感謝!


天気は良さそうだが、強風予報...。
そして、ネックだったのが片道5時間の長距離運転。

「せっかく行くなら風が穏やかな日だよな」
と、当初は行く予定はしてませんでした。

そんな中、カミさんが雲量予報など見始め、森吉山の快晴を確信。森吉山に行きたがっていた俺の背中を押してくれました。感謝しないと!



②レンは急げ!


善は急げ的にね。笑
今回、借りたカミさん用のレンタルスノーシュー。
ボアシステム、ヒールのべルト穴にはめるタイプで脱着が楽でした。俺のスノーシューより楽でしたね。


レンタルのおじさんは、愛想はなかったです。

相方「このスノーシューはボードブーツでも履けますか?」
「分かりません」
他の客「スノーシューなくても樹氷見に行けますか?」
「分かりません。今日、山頂行ってないので」


ちょっと不親切かとも感じましたが、今の時代、大勢のお客インバウンド勢、いろんな客もいるからこうなのかもしれません。相方は、おじさんは間違ってないと思うと言ってましたよ。なるほどね、それもあるか。



③リフト券紛失注意!


カミさんの往復リフト券、強風で飛ばされ一時行方不明になりました。始めての森吉山に興奮し、絶景にテンションは上がり、下山の疲れ等、重なるなると、こういうミスは起きやすい。
俺もこういう凡ミス多いのでお互い気をつけないとね。



④森吉山ハザードマップ要チェック!


避難小屋を中継する意味、雪庇や雪崩への注意、迷いやすい場所など記載されていましたが、このハザードマップをしっかり見たのは、下山後のことでした。
興奮してルート位しか目に入りませんでした。


紙地図も事前によく見ないと!
2013年購入。岩手山行った時だね。


雪庇できてる場所がありました。登山道近く。認識してない人けっこう多いかもしれませんね。
本来ならば事前にチェックとか必要ですね。


森吉山の樹氷、ツリーポケットも大きいなと感じましたが。転落しないように気をつけよう。

そして、樹氷ができる条件に強風というのがある。強風による視界不良はここでも起きやすいはず。気をつけよう。



⑤雪道注意!


今年は雪が多いってのもあったと思うが、阿仁スキー場までの山道の道路両側の雪の壁は高かった。

峠のその区間、運転してたのはカミさんで、道路凍結してたとこもあって怖かったそう。
(俺はと言えば運転交代で俺は寝てた...)

急な積雪量、気温上昇などで復路では一部崩れてるところありました。(写真なし)


これは、後日。山形市内の山間部(富神山)の通路での雪崩。よく見たら雪崩止めのないとこでした。
運転中の雪崩にも注意ですね。



⑥友情出演に感謝!


下山後の楽しみである各種SNSへの写り込みチェック。


いた!登り初めの我々山猫屋パーティーがいました。
ありがとうございます。








森吉山 1454.2m
日時 R7/2/15(土)
天気 快晴
風  山頂強風
気温 -2℃ → -3℃ (登山口)
備考 総移動距離512km
二十四節気 『立春』3日後の18日は、『雨水』
参考文献



山麓は北秋田市



15日は高気圧に覆われますが、西から低気圧が近づくでしょう。東北や北海道の雪は次第にやんで、日中は広く晴れそうです。強い風も収まってくるでしょう。
最高気温は14日と同じくらいか高く、3月並みの所が多くなりそうです。

ふむふむ。


















森吉山、早くもまた行きたくなってます👍️!