
@げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか 静岡インター店 (静岡市)
今回の旅の静岡県の部における重要ミッション。
(大げさ 笑)
まあ、カミさんにとっての最重要ポイントです。
俺は今回のトリップに関しては、富士山が見えれば、その他はとくに要望はありませんでしたからね。笑

言わずと知れた人気店さわやか。
予約は不可、行列必至。
テイクアウトはなし。
並ばずして食べることはできないようです。
2時間、3時間は当たり前だとか?
ふむふむ。
(何も調べてないけど)
そんなわけで、開店前に並ぶことにしました。
だがしかし!
駿府城公園に寄り道してきたので、予定より少々出遅れてしまいました。

10:08 まずは、受付。

駐車場から見えた富士山は、雲をかぶっていました。
『さわやか富士』と命名しよう!

10:50 呼び出しがあり、中で待ちます。

とうとうこの時が来ましたね!

ふむふむ。
げんこつハンバーグ(250g)が看板商品で、
おにぎりハンバーグ(200g)ってのがあるのね。

ふむふむ。
しかし、メニューはもう決まってるのです。

11:25 着席!

素敵な店内。

ステンドグラスは店舗ごとに違うそう。
富士山ですね。
撮影してたら、店員さんが実に親切でした。

さわやかマップ。
これは、後にハンバーグの油はね予防に使うようです。

ハンバーグの名前の由来。
げんこつ、そして、おにぎり。
まじめに読んでたカミさんは、思いを募らせて泣き始めてました。おいおい!

げんこつハンバーグ

この牛の鉄板!
会いたかったぜぇ!

それでは、頂きます!

ミディアム。
中がすごいまっ赤だが、さわやかは独自の製法で大丈夫らしいです。
やわらかくておいしかったです。
これが、さわやかのおいしさの秘密だろう。

カミさんも
げんこつハンバーグ
こちらはよく焼きでオーダーです。

こちらは、まん丸状態で運ばれてきた。
店員さんが目の前で半分に切ってくれました。
まん丸のハンバーグを自分で切りたかったが、これにはワケがあるようです。
テーブル上でカット後、350℃前後の鉄板で押さえる仕上げの調理が行われる。この仕上げの調理により、カット面の「生」の部分にタンパク質の膜ができ、肉汁が外に出ることを防ぎ、牛肉本来のおいしさを引き出しています。

だそうだ!笑
こちらもおいしかったですが、ミディアムの方がやわらかくておいしかったですね。

焼き加減が気になる方にはペレットのサービスあり。

後半、カミさんがなぜか泣きながらハンバーグ食べていた。
「なんだよ、そんなにさわやかのハンバーグが食いたかったのかよ!」
笑っちゃったよね。
カミさんは、10年間病魔に襲われた創業者に思いを馳せて泣いていたらしい。創業者は被害者意識に苛まれ、両親を恨んでいきますが、やがて両親の深い愛情に気づくのだそう。
そして、俺とも重ね合わせてみてたとか。
父のげんこつ、母のおにぎり。
そんなメッセージがあったんですね。
スタッフさんにそれを伝えたら、スタッフさんももらい泣きしてた。そして、おみやげにさわやかマップをもらいました。何してんだかな。

飴ちゃん。

ごちそうさまでした。
おいしかったです。




