また最近、瀧山しか登れなくなってしまった...。
だがしかし、腐ってはいけない。
霹靂一閃しか使えない我妻善逸が最終局面で頑張ったように、瀧山しか登れない俺もいつか報われる日が来るはずだ、前向きに受け入れていこうと考えが変わってきたよ。


とりあえず、このきつい山を楽しまなくては!
まとめです。



①熊出没注意



R5年は至るところで凶作でしたが、R6年は上の画像の予測になるようです。豊作は2ヶ所位。
やっぱりまた注意が必要そうですね。


熊よけスプレーどれにしようか?



②ペース配分について


ここ最近の瀧山登山での学び。
登るペースを急ぐことで、息が上がりやすくなる。そして、ペースが落ちる。よけいにバテやすいように感じました。そりゃそうだ。当たり前のことだ。

車の場合でもオーバーヒートしたエンジンでは、車に負荷がかかり、長く走ることはできない。車に詳しくはないけど多分人間もそうだろう。最近、職場の車もバッテリー上がりあったっけ。

今年参加したお釜ドロップツアーのガイドさんが、「ドロップする体力と帰る体力を残しておくこと」と言ってたのを思い出した。定期的に思い出さないと。人は忘れる生き物だから。



③熱中症に注意


登山ブログにも書いたけど、登山前、登山中に救急車のサイレンを3回聞きました。山の中で熱中症になってはいられない。

熱中症にならないためにも、水分だけでなく、ペース配分
余裕、余力を残して山に登ろう。



瀧山
日時 R6/7/22(月)
天気 晴れ
風  ちょうど良い
気温 山形市最高気温 34.5℃
備考 41回目の瀧山









もうすぐ梅雨明け...
というところで、大雨だったんだよね...




また行きます。