「タケノコ採りいつ行きます?」
と同僚Kさんから誘いがあった。
去年、一緒にタケノコ採りに行き、狙い通りタケノコ採りの虜になったのを確信した。

よっしゃ!笑


2:45 そんなわけで出発です。19℃

前夜23時に眠りについたが、興奮して2時間ほどしか寝れなかった。たまらず夜中1時におにぎりと味噌汁を食べ、ちょっとだけ眠りについた。


3:30 チェリーランドで同僚Kさんと合流。

同僚Kさんと久しぶりの再会です。
あ、3月末で退職したので元同僚Kさんとなるんだった。

そして、この日は同僚Yさんも参加。
前日、北飯豊に登ってたんだが、声をかけたら頑張って起きてきたようだ。さすがに車の中で爆睡してた。


偶然、再会したようなコントを始めるおじさん二人。
チェリーランドでも一回してたのに。

これは、めんどくさい1日になりそうだ。笑


湯 殿 山と月 山が見えてきた。
予報どおり薄曇り。


4:30 到着。13℃
先行車は38台。多いのか少ないのか。
少ない気がします。


んじゃ、よろしくお願いいたします!


深緑の山歩き。気持ちいい。


根曲がり標柱は、まっすぐ生えてました。


それぞれの近況を語りながら登っていく。
皆さん、ふざけた大人てすが、ちゃんと社会人してるようで安心しました。


水場。ここにあったっけ?


残雪があらわれた。


川を超えていく。


橋を越えて


また橋を越えていく。


残雪を越えていく。


湯殿山への視界が拓けた。

同僚Yさんは、しばらく会わないうちにかなりの数の山に登っていた。俺が行ったことない残雪期の湯 殿 山にも数回登っていた。今度教えてもらおう。


雪渓がぱっくり割れている。

雪解けが早いのか?雪が少なかったのか?
おそらくどっちもだろう。



ふつりを登りました。
下山する頃には、落雪してました。


またまたぱっくり割れている。


開けた場所に到着。


ちょっと休憩しよう。
同僚Yさんさすがに北飯豊の疲れが残っている。


俺も瀧山の疲れがわずかに残っていた。
ゆっくりだな。


こちらの雪渓登ったところも新規開拓したいところ。


迷ったけど、いつものポイントを目指そうと落ち着く。


ここに来ると思い出す。
細いタケノコを採って喜んでた我々に、ベテランタケノコ採りの男性が言い放ったあのセリフ。

「そんなのゴミだ!」

このくだりは、毎回ブログに書かなきゃいけないのか。笑


雪渓が増えてきた。


当然ながら去年と雪の着き方、解け方が違うので初めての地形か?と感じてしまう。


ずっと狙っていた一本ブナのポイントへ行きたかったが、相談の上、いつものポイントへ行くこととなった。

三人で登ると楽しいが、それぞれベクトルが異なるのでそれはそれで難しいなと感じた。


同僚Yさん、あたりのタケノコ採取し始める。
「そんなのゴミですよ。」
と教えてあげる。笑

初めてのタケノコ採り、細いタケノコでも喜んでた。
俺も最初そうだった。


雪渓けっこう残っている。
チェンスパなくても大丈夫だけど、あった方が安心かも。


開けた場所にたどり着く。
去年、ランチしたあたりを越えていく。


もうちょい登ります。


この後、けっこう高い雪の壁を越えることになる。
あたりの木をつかみながらけっこう大変だった。
ずるずる滑って大変だった。


何度かルートを間違えそうになる。


ここらへん、間違えるんだよな。と知りながら、
毎年、間違えてる気がする。


ポイント違うけど、そろそろ突入しようとの流れに。


初めての同僚Yさん、早速その楽しさに気づいたようだ。

虜になった元同僚Kさんは、笹林の中をめちゃくちゃ動き回っていた。すごい。覚醒している。


おぉ!あった!

あったけど、あれ?思ったよりタケノコ少ないな。
そんな気がした。


そんなわけで、移動しよう。


笹藪の中、数十メートル登る案が出たが、とても無理っぽい。大人しく下って登り変えそう。


ふー。疲れる。
ようやく本来のルートに合流。


この雪渓を登ったところが本来の目的地でした。


8:50   いつものポイント到着。

なかなか疲れました。
同僚Yさんも疲れてましたが、私も数日前の瀧山登山の筋肉痛があったのでけっこう疲れました。


黒糖わらびを補給。


それでは、突入!


タケノコダイブ!

入ってすぐに、あれ?タケノコないぞ?
いつもならすぐに見つけられるんだけど...。


ようやく見つけることできたが、
小さいぞ??


みんな横並びで探していました。
やっぱりないぞ?


全体的に少ないし、小さい!
誰かが採ったって、わけではなさそう。

時期的に早かったのかな?
昨年より、雪が少ないので一週間前倒しにしたからなのか?


最初に採り始めたポイントの方が大きかった。(右側)
にしても採れ高が少ない💧
ちょっと早かったか。


この後、ちょっと上のポイントを探したが、やっぱりタケノコは少なかった。

時期が早かったのか?
いや、採ってる人は採っているからな。
おそらくポイントが違うのだろう。


今回は収穫が少なくて残念だったが、実は再来週の6/23(日)に友人達とまたタケノコ採りに来る予定があったので、気持ちは楽でした。

偵察登山ってところでした。


俺と同僚 Kさんはまだまだ収穫したい気持ちがあったが、
同僚Yさんは飯豊の疲れがピークに達しており、収穫少なかったが、もうこれでいいって感じだった。

う~む。やはり、ベクトルがずれてしまうな。

タケノコ採りの時は、みんなぐタケノコ採りモードじゃないとダメだなと感じた。どの場合もそうなんだけど。


ここからも、つっこみたいポイントがあったがそれぞれの思惑が合いませんでした。


休憩したい同僚Yさん。
ここじゃなさそうな同僚Kさん。

11:20   しょうがないのでランチ休憩にします。


おお!豪華なランチタイム!


同僚Kさんはバーナー持参。


焼きタケノコをしたかったらしい。


採れたてめっちゃうまかった。


同僚Yさんは、牛すじ煮込みを持参。


こちらも、めっちゃうまかった。


カンパイです!

前回の瀧山登山でちょっとバテたので、ノンアルビールとジョッキは持って行くのやめようかと思ったけど、持って行って正解でした。
久しぶりに3人での山登り、山ランチ楽しかった。

普通のタケノコ採りって、こんなに持って来ないよな。笑
ベクトルは人それぞれだと気づく。


ランチ後、同僚Yさんは疲れのピークに達したため、仮眠タイムへ。どこでも寝れるようだ。

12:00   採り足りない俺と同僚Kさんは、あたりを物色することにしました。


が、やっぱりタケノコはありませんでした。
めっちゃ小さいのばかり。
二人ちょっとがっかりでした。

タケノコ採りの虜になった同僚Kさんは、再来週の採れ高を教えてくれと何度も俺に言ってきてた。そうとう気になるんだろう。


12:30 そろそろ帰ろうか。
同僚Yさんは、30分ほどの昼寝で少し復活してた。俺と同僚Kさんの残念モードはしばらく続いた。
「また、来年ですね」と。


来年はあそこもいいね。
と言いながら下山していく。

新規開拓の必要性を感じながら、毎回同じとこしか登ってないんだけどな。


まぁいいか。
大事に育てて行こう。

一緒にタケノコ採りに言ってくれる大事な存在だかね。


長い長い登山道を越え無事に下山です。


14:15 最後の2台になってました。22℃

みなさん、やっぱりゆっくりランチとかしないんだな。笑


楽しかった山行も終わりです。
職場が変わってしまった同僚Kさんとは、しばらく会うことはなさそう。名残惜しいがここでお別れです。
また、山行きましょう。
そう約束して別れました。

同僚Yさんは、帰りも俺の車で死んだように爆睡してました。よく見たら顔色ちょっと悪かった。歳もあるからやはり連日登山など無理はできないんだな。


16:15 無事に帰宅しました。27℃