富山ブラックを堪能した我々は、
次の目的地である立山駅を目指します。


この日は全国的に強風予報。午前中は荒れた天気。
午後から次第に安定してくる見込みでした。

徐々に山々の雲が晴れてきた!


立山町に突入です。
さっそく看板には雷鳥の姿がありました。


12:20 立山駅無料駐車場に到着。  20℃
さすがに混んでましたが、無事に停めることができた。
時間をずらしたことが功を奏したようです。

この時期のケーブルカーは激混みとのこと。
カミさんのリサーチに軍配が上がります。


この日の為に買ったノースフェイスの60リットルのバック。当初は俺に背負わせる予定のようでしたが、私がスノーボード用のバックを背負うことになったのでカミさんが背負うことになりました。

ドンマイ!笑


立山駅はやはり混んでます。


無事にチケットを購入できましたが、この日のケーブルカーがとても混んでいることを聞かされました。
なんでも、前日降雪があり除雪作業があったとのこと。

その為、バス、ケーブルカーと一時間遅れになっているとのこと!驚



激混み!
我々は宿泊予定があるということで、それほど大きな影響はありませんでした。
ツアーでやってきた人達は、ケーブルカーにも乗れないという事態になってました。乗れたとしても帰りのバス・ケーブルカーに乗れないということです。


スノーボード用のバックがやたら重い。ブーツとウェアとスノーシューを入れてたせいか?この階段が今回の山旅の中で一番きつかった。


無事に乗車できた。
あえて席に座らない方が楽だと気づいた。


雷鳥に会えるかな?


美女平からバスに乗車。
インバウンドの皆さんが多め。
バスの中でもマイペースに大きな声で話している。マナー文化のない国民性なのだろう。


雪の大谷を通過。


無事に室堂に到着。
先を急ぎたい気持ちがはやる。


雲が多い。


今回はこちらにお世話になります。
チェックインと荷物を置いていきます。


人がたくさん!
ほとんど外国の皆さんでした。


次第に雲がとれてきました。


初日は、カミさんの目的である雷鳥を探しに行くことにしました。


青空の領域が増えてきました。


そして、みくりが池へ来ました。


ここは、雷鳥の目撃情報が多いんだとか。


その前にみくりが池の前で記念撮影をしとこう。

このあとアクシデントが発生する!
雪の階段を一段降りた時に左膝がゴリっと音がしたとのこと!そして二段目を降りた時に左足に痛みが発生したとのこと!!!


さすがにカミさん「やばい!」と思ったとのこと。

しかし、どうしてこの人は、
大事な場面でこういう展開になるのか。。。

みくりが池温泉のベンチまで静かに移動し、俺の膝サポーターを渡し対処することにした。ないよりはいいだろう。幸い痛みは続かずなんとか歩けそうだ。


ほっとしながら歩いて行くと、会いたかった「それ」にとうとう出会うことができた。
当ブログの構成上、テーマを別にし紹介します。


念願の雷鳥との出会いにカミさんとても喜んでいます。
テンションが上がってました。


そして、なんとかもう少し歩けそう。
明日の立山登山も心配であるが、とりあえず、ほっ。


そして、また遭遇。
膝の不安をみるみり吹き飛ばしてくれました。


そして、雲がみるみる晴れてきた。
この日は午後から天気が安定する見込み、予報がバッチリ当たりました。

そして、山頂が真っ白。
雪が降ったことがわかりました。

天気が良いので、
「一の越まで登って滑ってきていいよ」
とカミさんが言ってくれたが、申し出はありがたいが立山来て早々に別行動するのもどうかと思ったので提案を却下した。


その代わり、もうちょっと雷鳥探しに行ってみよう。


立山室堂山荘。
こちらでは、BCを楽しむ人々が休んでいた。


また、みくりが池方面を散策しても良かったが、明日のこととカミさんの左膝を考え、ホテルに戻ることにしました。


こちらは、龍王岳方面だったか。
BCを楽しむシュプールの跡がたくさんありました。

ソリで滑っている人もいました。
気づいたらカミさんの奴はそりをに乗っていたお姉さん達に「かっこよかったです」と話しかけていた。笑
そしたら、その人は偶然にもホテルの人だったようで、ソリなどレンタルできること雷鳥に出会える時間帯・場所などの情報をいろいろ引き出すことに成功していた。

さすがなコミュ力!


一旦ホテルに戻って来ました。

ホテルの窓からも立山の山々がばっちり見えました。
この時間帯となると雲はすっかりなくなっていました。


雷鳥フィギュア越しに撮影を楽しむ。

この後、ホテルのイベントで雪の大谷ウォークがあると言うので参加することにしました。
ホテルスタッフの話によれば、前日から朝にかけての降雪によりこの日の大谷ウォークは全面中止になったとのこと!
運良く宿泊者だけが参加できるとのこと。


持ってます!俺。

誰もいなくなった室堂を越えていく。
日中はインバウンドの皆さんでごった返してたとは思えない。


めっちゃ快晴だ。
前日は極さむの雪の中、宿泊者たちが大谷ウォークに参加したそうだ。


天気は良いが、陽が傾いてきたか寒くなってきた。


雪の回廊をウォーキング。


雪壁の高さがエコーラインの比ではない。


日陰はけっこう寒い。


みなさん雪の回廊を楽しんでいます。


高っ!


スタッフさんがいろいろ説明してくれました。
こちらは、剣岳だって。
そして、運が良ければ雪の谷の上にも雷鳥がいるよだって。


寒さに耐えられなくなってきたので一足先に戻ることにしました。もちろん大谷越しの雷鳥を探しながらです。


残念ながらいませんでした。


無事にホテルへ帰宅。

この後、18:15の夕食まで時間があったのでお散歩がてらまた雷鳥探しをすることにしました。


この日は、夕焼けもきれいそう。
散策に写真撮影と、けっこう忙しかったです。


また来ました。


今から山に登るBC勢がいました。
どうやらサンセットライドをっするようです。
楽しそう。


保険の雷鳥フィギュア再び。


本物にも会えたというのに。


再びみくりが池到着。

雷鳥のゲコゲコ鳴き声が聞こえてきたので、またいるなと確信。確信を得たけど、ここはカミさんの左膝の違和感があらわれた場所でもあるので捜索活動は中止としました。


大人しく帰ろう。
本番はまた明日なのだ。
と言い聞かせてた。


この天気、おそらく明日もどどんと高気圧。
間違いなく天気は良さそう。
立山登山、立山BC最高の1日になるだろう。
楽しみです。


長くなったので、続きます。