天気が良かったこの日。
本当は鳥海山BCに行きたかったんだけど、前回のお釜BCでこっぴどくかみさんに怒られたので言い出せるはずがなかった。
カミさんにどこか行きたいとこないか?と訪ねたら
「盃山に行きたい」と返事が帰ってきた。

8:20 そんなわけで出発です。
行きたかった鳥海山の標高が2236m。
対する盃山の標高がたったの270m...。
こうして、行きたい標高が約十分の1の山行が始まったのです。

桜満開の馬見ケ崎川より、登山口に向かいます。
気持ちを切り替え、ぶつぶつ言わないで切り替えます。笑

キャンプやテントをしてる人めっちゃ増えたな。

駐車場は案外空いていましたよ。

8:35 愛宕神社のわきを登っていきます。

おじゃまします。

鳥居はくぐらず、アスファルトを登っていく。

お寺への参道でもあるようです。
そういや前来たことあるや。

今年は山登るき満々のようで、盃山からトレーニングしたいらい。
しばらく進むと看板が道沿いに立っていた。

ふむふむ。
最近、すさんでいたせいか、この言葉がこころにすうっと入ってくる。なるほど。人のために生きることで自分もすくわれるんだな。

ふむふむ。
今を大切にか。分かっちゃいるけどるけど、できねんだよなぁ。

こんな俺にも無限の可能性が広がっているのか。
そんな言葉を俺にかけてくれる奴はなかなかいないよ。嬉しくなるね。

ふむふむ。
一つ一つ立ち止まって見ていこう。

悩める今の俺を救ってくれるのは、
山でもスノーボードでもなく宗教だったのか。
ちょっと気づかされた気がしたよ。

自分を好きになる方法か...。
いつも後悔ばかりだよ。
自分を応援してやらないとな、

ふむふむ。
今の俺に一番響いた言葉はこれでした。
比較はだめなんだよなぁ。

なんかいろんなことを教わりました。
これもまた、めぐる縁、なにかのきっかけかもしれないな。
そのうち勉強するのもいいかもね。
(しなそうだけど)

お寺の脇を登っていきます。

登山道です。

ここからちょっと登るんだったよな。
と、登っていくと

8:45 あっけなく山頂に到着。
ありゃありゃ!
こんなすぐに着くんだっけか?とちょっと拍子抜けだ。

山頂からは、青空と朝日、月山、葉山。
行きたかった鳥海山は見えず...。

月山と馬見ケ崎の桜並木。
昨日ランニングで行ったとこが見えた。

千歳山と、こちらも馬見ケ崎の桜。

お花見団子と道明寺を頂こう。
山の上でだんごが食べたかったらしい

おつかれさま!

プロトレックを使用する相方。
こんな低い山で使う人あんまいないんじゃねーか。
標高は誤差はあるようです。



このあと、さくっと盃山下山。
この後、愛宕山に行きたいと言うのでいくことになった。

しばらくどこから登るか分からなかったが、どうやらここっぽい。看板とかはなかったな。
9:15 行ってみよう。

標高は低そうだが、登りはじめはやっぱりきつい。
カミさんは息が切れてきた。



ちょっと開けてきました。


なんでも見たいお花があるようで、探してたみたい。
ミツマタって、黄色い花だそう。
登ってちょっと降りるらしい。

鉄塔にたどり着く。
小休止しよう。

馬見ケ崎の橋が見える。
桜はやはり下から見た方が見ごたえあるようです。

どうやらここを登れば愛宕山山頂のようです。

何かありますね。

三角点。

9:35 愛宕山山頂。380mか。
20分ほどで登れるようだ。

プロトレックは271m。けっこうずれてるな。
こういうもんなんでしょうか?

眺めは標高低いのでこんなもんか...
どうしても木々があるのでね。

お目当ての花は、ここから70mほど下がるらしいので、
私にはムリだ・・・。
体力のない相方は諦めました。

それでは、帰ろうか。

この日は気温が高く汗ばむ登山となりました。

10:00 無事に下山です。

せっかくなのでお花見していこうか!

屋台も見ていこう。

いつもの対岸より。

たこやきとからあげが仲間に加わった。
たこ焼きはでかくて、あつかった。

咲きほどのぼった愛宕山を見ながら頂きました。
この後、睡魔が襲う。
そうそうこの日は、朝6時から地区の側溝清掃があったんだっけ。それで眠いのだ。考えれば、そもそも鳥海山BCは行かなかったんだなぁ。

1120 馬見ケ崎を後にします。

この後、お花見月山とそばを食べに出かけました。
