晴れ予報に恵まれた月山スキー場のオープン日。
残念ながら平日のため、友人達は都合がつかなかった。一人はちょっと寂しいけど行くことに決めました。


6:50  そんなわけで出発です。10℃


馬見ケ崎は桜が咲きました。
この時は4分咲きくらいだったかな。


我々山男は花より団子、
団子より月山なのです。

山形北より西川まで高速を使うぜ!(840円)
前回行ったときめちゃくちゃ混んでたのです。


湯殿山と月山が見えてきました。


有名な看板下を通過。


雪の回廊は暖冬のせいでやっぱり低いようです。


8:10 駐車場到着。6℃
環境美化協力金・駐車場代を支払います。(1000円)


全然空いていました。とりあえず、ほっ。
やっぱり平日だからかな。


全然空いていますね。
後ろに見える朝日連峰が美しい。


月山ペアリフトを目指します。
地味にきついこの登り。

すでに暑くて一枚脱ぎました。


着いた!
(ボケてる)


リフト料金。

一日券を購入し、月山山頂を目指したいところですが…そうもいきません。
半日券か一日券か迷うねぇ。


一日券を購入です。オープン価格にて3800円。

前回のお釜BCでカミさんにこっぴどく怒られたので山頂は目指さずゲレンデを滑ることにしました。


今日はおとなしくしとこう。


青空に恵まれましたが…、黄砂が目立つなぁ。


ちょっと滑らなそうかもな。


見下ろすと笹がもう出ている。
雪が少ないのだろう。


振り返って朝日連峰。
大自然の中にいること実感します。


姥ヶ岳が見えてきた!


体力があるうちに姥ヶ岳に登りたくなるとこだけど、登ってしまうと、ゲレンデを1日滑る足が持たなくなる...。
かといって、ずっと沢コースを滑っていると姥ヶ岳を上る体力がなくなってしまう...。

むずかしい選択です。


他のみなさんは早速姥ヶ岳に登ろうとされています。
登山者とBC勢は月山山頂を目指そうとされています。

うらやましいが、我慢。
記念撮影だけして、大人しく滑ることにしました。


今年の月山は積雪8mほどとか。
例年12mなのでやはり暖冬の影響だそうだ。


それでは、朝日連峰に飛び込みます。
シャバシャバして思ったより滑る雪でした。

一回滑り下り、リフト下駅にたどりついた時に事件が発生しました!!

ええぇぇーー!?


なんとビンディングがこわれた!
アンクルストラップが割れてしまったぁ!!

おいおい!1日券買ったばかりだぞ…!


ドライバーで取り外しを試みるも、ネジ全体が動いてしまい、まったく緩めることができず!!
うーん参った。

諦めてそのままリフトに乗って一度滑りましたが、やはり固定がならずちょっとこわい...


再度、リフト下駅に下りて取り外しを試みる。
なんとか緩めることができ、応急処置ができました。

ちょっときついけど、締めることができたのです。
ほっ。

一日券買ってすぐだったのでちょっと焦りましたね。


リフト上には、月山ローカルルール。


右手には竹竿の✕マークが設置。
間を抜けて行く方が、ちらほらいましたね。


その後は、ロープが張られていました、
スタッフさんも立ってました。

この先は管理区域外、クラックもできやすい場所もある。

昔は行ってましたがやめました。
今日は大人しくです。


姥ヶ岳まだまだ登る人いますね。


大人しく沢コースを滑ります。
黄砂のところより、新雪のところが滑らない。


朝方よりストップスノーになってきた。


滑らんなぁ。


足の疲れはまだまだ。
ストップスノーはつかれますが、なんとか足は持っています。


リフトに12回ほど乗ったところで、スマホのバッテリーの残が40%を切ってしまった。


13:15  そんなわけで、そろそろ登ることにしました。


ほとんどの人はすでに登っていたので、この時間帯は俺と数人位でした。


30分ほどで登れるが、毎度毎度けっこう疲れます。
天気もよく汗が流れる。


休憩ついでにセルフタイマーしとこう。


ほんと月山スキー場は大自然を感じることができる。


13:45   次第になだらかになると、姥ヶ岳の山頂につく。

先行者達は、休憩を終え大斜面コースに向かうところだ。
パーティー一行がうらやましい。


月山方面。

月山オープン日にここに来る度、月山山頂に行きたいと来る度に思っているが、全然行けてない。
思うようにアップデートできていないのを実感。

10数年経ち、山仲間との出会いはあったが相変わらず一人が多い。たいていぼっちなのだ。まぁぼっちでも楽しいんだけど、BC仲間がもっとできると思っていたよ。
なかなかできなかったな。できていれば楽しむ山域も広がってたと思うんだがね。
こういうのもアップデートできてないんだよね。


雲の下にうっすら鳥海山。

せめて友人達と行きたいとこだぜ。


朝日連峰。


湯殿山。
こちらも未踏の山。ぼっちだと行けないのだ。


飯にしよう。
他のパーティはほぼ滑り終えたので、ゆっくり頂くことにっしました。まあ、ぼっちには慣れたよ。


年配のBCスノーボーダーに鳥海山は行くの?
と聞かれた。

後から気づいた。
そっか鳥海山ステッカーを見て話しかけてくれたのか。


さあ滑り降りよう。
いつだったか、ガスのなか滑った時はまっしろでちょっとこわかったな。あの時も一人だったしな。


大自然の中を滑る。
やっぱトミーとクリケットと来たかったな。
俺にはやっぱりあいつらしかいないんだよなあぁ。と思う。これからも、この先も。

だから一緒にいこうぜ!友よ。

(※ハイボール飲みながら書いてるのでちょっと感傷的)


うわぁ、滑らんっ。


規制ロープが張られている。

この周囲をよく確認はしていないが、あの悲しい事故が起きて以降、スタッフさんたちの安全への気持ちが強く感じられます。


昔はほぼほぼ全域行けた気がしました。


クラックがあった!
深いところは2mほどはありそう。

こわいですね…


こちらにも規制ロープ。


あらためてでっかいゲレンデだなと感じました。


最後にもう一回リフトに乗って滑っていこう。
めちゃくちゃ晴れてきた。笑


リフトしたにふきのとうを発見する。


さらにストップぎみだったけど、気持ちよく滑りました。


また来るよー!

多分、今シーズンは終了。
来るとしたらオープン日だけどね。笑。


15:00 無事に帰還。
車の温度計は19℃。誤差あるかもだけど、あったけーな!


もうれつな睡魔が襲ってきたけど、気を付けて帰ろう。


雪の回廊とふきのとうの共演。


16:30 無事に帰宅しました。