念願のお釜アタック。
いろいろ課題はあったが楽しい山行となりました。そして、記録に残しておかなければいけない重大なことがもう一つあったので、ここに記します。
①行き先はちゃんと言わないといけない!
今回、蔵王のガイドツアー(お釜・濁沢)を見つけ行くことに決めました。かみさんにも蔵王のガイドツアーに参加することを伝え承諾を得ることができました。
しかし、お釜ドロップを伝えればきっと反対されるに違いない、絶対行けなくなると思った俺は、お釜と濁沢のことは黙っていたのです。
下山後、こっぴどく怒られました。そりゃそうです。分かってはいました。絶対そうなる。ツアー参加中も頭の片隅にはありました。帰ってから必ずこの展開になる。心底楽しめていない気持ちはありました。
今後十分気をつけなければなりません。
②雪崩、デブり、落石注意!
③ガイドツアーに参加して。
今回はファイナル特別料金で一万円でした。
レベルや経験の違う他の参加者とのバランスだ。ペースについていけないかもしれない、迷惑をかけるかもしれないという心理がどうしても発生する気がしたのだ。単身参加だったしね。
ガイドさんは、水分飲みたくなったら、休憩したくなったらちょっと横にずれて休憩していいよと声をかけてくれていた。ほとんどの人は横にずれずに登っていたと思う。
俺の場合ですが、バックを下ろして開けけないと水分が取り出せないため、ペースを遅らせないようがんばってたかも。都度の休憩の時に水分を補給した。ハイクしながら水分補給できるようにする工夫が必要と感じました。
ランニングを続けていたので、体力的には大丈夫だろうと思ってましたが、次第に太ももに疲労が蓄積していきました。足がつりそうになったときも、他の人たちに迷惑をかけることになってはいけないと思いました。ペースが遅れ、行くとこにいけなくなってしまうとか。
芍薬甘草湯を補給したのもそのためです。そのリスクもあるかなと前日始めて買いました。正解でした。
まあ、総合的に自分のレベルをあげないとダメなんだなあと感じました。登る体力、滑走技術、必要物品、そして、休憩していいですか?と臆せず言える勇気とかね。
そして、何より仲間と参加したいですね。
④水分不足注意!
この日は、季節外れの20℃予報で気温もあつかった。冬場は1本あれば十分だったのでやっぱり多めが必要でした。
⑤芍薬甘草湯は友達!

前日、薬局で購入。(今回買ったのは右のクラシエの)
今後は登山、BCの常備薬にしとこうと思います。
ただ、芍薬甘草湯も種類が多くどれがいいか迷いました。
ホドホドさんは、ツムラのものを持っていたのでそれにしようかと思いましたが、20包(10日分)と多い。
まあ最初だしなと、12包(4日分)の少ないクラシエに決めたのです。価格も1200円程と2400円程と大差はないようです。あ、内容もそれほど違いはないようです。

除雪始まっています。
登山やスノーボードの際は十分注意を!
4月26日まで通行止めだそうです。
▲お釜
日時 R6/3/7(日)
天気 快晴
風 ほぼなし
気温 山形市は最高気温23℃とか
備考 刈田岳、ピークに登ってないので今回はカウントせず



ありがとうございました。



















