さて…。
おでん大根のこと忘れてたので遡ってまとめておこう。

確か9月の早めに種を蒔いた。
去年の大根が短かったからだ。

発芽。

順調。

順調に育ってきた。
お客さんのAさんが肥料をまいてくれた。

肥料も蒔き、太さは申し分なし。
と思ったが太いのは一部のみだった。思ったより小ぶりではある。
雪が降る前に収穫しとこうと
12月の一週目に収穫。
葉っぱのとこだけ切って保存。
3週になったところで、あれ?腐ってるみたいな臭い。
慌てて残りの葉っぱをカット。
誰かが近くにニンニク置いてたようでそれだった💧

第4週。
そろそろ食べようという時に、
あれ!?
ずいぶんしなしなだな?と気づく。

いざ、カットしてみると
スが入っている。
ス!?スって何だ!?
こんなの初めてだぞ!?

肥料が多すぎたのか?
それとも今年の秋が暑すぎたのか?

収穫も早過ぎたのか?
食べる直前の方が良かったのか?

とりあえず食べられるようだ。

応急処置として水にしばらく漬けておくといいとのこと。
皮向き、面とりし、水にひたしてみました。
スが入ってる大根は、食べられなくはないけど、やはりぼそぼそ固い感じがしてた。
食べるなら面とり、隠し包丁はマストだなあ。