晴れ予報ではあったけど、風は強い予報。

晴れる確信はまだない。

「山に行っていいか」カミさんに言い出せないまま、朝を迎えた。



起きたら、曇り空。

ほっ、としてたら...



おいおい!
すかっ晴れじゃねえか!驚

9:40 そんなわけで遅めの出発です。


こんなに晴れるとは!
聞いてないよー!


蔵王の上にだけ雲が残っている。
雲よ、広がるんじゃないぞ。
ぶつぶつ。と言いながら登っていきます。


めっちゃ晴れてるやんけ。


おー!最高じゃねえか。


10:20 ライザ到着。-3℃
雲が気になるが、まだ間に合いそう。


回数券を購入。
一回券800円。値上がりしましたね。
びっくり!


準備をして急ごう。


10:40 う~ん!マンダム。

ここで、出会った40.50代のスノーボーダーと談笑。
「今年は雪が少ないから、滑るとこないよ。
12月20日頃の雪の量だねぇ。
今までも雪が少ない年あったけど、こんなに少ないことはなかった。」

と。う~む...。


それでも、刈田岳に行きたい気持ちは強くあったので、とりあえず行くことにしたよ。

リフトの上から青空が広がる。

ん!?


コース制限してるぞ!?

それほど雪が少ないってことか。


リフトの上からも笹が埋まってない!


しかし、めちゃくちゃ晴れてる。
1日天くらC予報だったけど、これは山頂行けそうな気がする。


リフトの上から霧氷の世界。


ムヒョー!


ムヒョー!


気になる樹氷と言えば、


雪づきが今一つですね。


緑がまだチラ見え。


こちらも雪足りないんだねぇ。


青空効果できれいだけど。


やっぱり俺は持ってるなぁ。
と確信したよ!


11:00 いつもの登山口に到着。

スノーシューを履き、準備にとりかかる。
バックにスノーボードを取り付け、
顔を上げてさあ行こうか!
としてたら。。。


11:05 青空が消えた。。。

えーーー!!
ふざけるなよ!もう!


たった数分の間に。。。
今まで晴れてたのに。。。


まあ、しょうがない。進もう。


雪が少なく、ブッシュが出てる。


雪がやはり足りないのだ。


ゲレンデで出会ったスノーボーダーが滑るとこないよと言ってたが、そういうことだったか。残念。
沢も埋まってないようだ。


青空消えちゃったけど、山の稜線見えるのでもうちょっと行ってみよう。風も予報に反しそれほど強くない。


南の空にはわずかに青。


この看板は、いつもは完全に埋もれてます。
初めて見たかも。


この岩もだいぶ出てる。


山頂は無理そうだなと頭をよぎり始める。

いや、山頂に登る自信は正直あるが、この天候、視界の中で登り続けることに俺にとってのプラスがない。
カミさんの理解が得られず、今後の山行に支障が出るのが目に見えてる。


そんなわけで、撤退前提で途中まで行くことにした。


ブッシュや枝で登りづらい。
板にひっかかります。


木々が埋まりきってないので、いつもより険しめ。
平坦なところが少ないのだ。


行けなくはないんだけどね。


昔、友人達とアビー・ロードのマネーをしたエコーラインが見えてきた。


ポイント・オブ・エコーラインまでやってきた。
ガードレールもだいぶ出てますね。

熊野方面うっすら稜線見えるが、やはり視界回復する見込みもないので、本日の冒険はここまでとする。


11:50 撤退です。
踏み抜きに注意していこう。


また次がある。


樹氷もまだ成長中。
大きく成長した頃にまた来よう。


滑るようなとこないので、歩いて帰ります。


まぁまぁ視界は良い。
あっという間の青空だった。


通常であれば全て埋まってるとこ。


12:20 ゲレンデトップに帰ってきました。


赤飯もってきたんだけどね。
登頂ならず。


ゲレンデトップの一番でっかい樹氷もこんな感じ。
昔、下に入ったりしてたな。


この後、大人しく滑って下山です。


思ったより、固めのバーン。


12:45 無事下山。
回数券まだ残ってたけど、上がらずに終了しました。


13:00 無事に帰還。


帰りの道中、エコーラインを難題もの大型トラックが登って行きました。工場をしてるわけではなさそう。答えは下山後のニュースで分かりました。


14:00 無事に帰宅。7℃。
山々の稜線がうっすら見えてました。