
4年ぶりの鳥海山BC。
俺は一人では入山が許されていないこともあり、4年も時間がかかってしまった。
行けない間に体力は落ちて、行けるチャンスも減っていくだろう。スノーボードもいつまで行けるか分からない。切なさと焦りが常にあった。
オヤジの栄光時代はいつなんだよ?
俺は今なんだよ。
俺は鳥海山BCがしたいんだよ!
あんな感じだ。
さて、久しぶりのまとめです。
①駐車場
6:30で満車だったと聞き、一時間早めの5:30に集合予定としたわけ。
余裕だろと思っていたら、ギリギリ2台空いて滑り込むことができた。
GWの鳥海山は年々争奪戦が加熱してますね...。
休憩時にバックからロープを外した時に、ちょっと油断して数メートル板を流してしまった。
緩い斜面だったけど、流れてしまった。トミーが追っかけて、登ってきたスキーヤーが止めてくれた。
油断。
やっぱり定期的に登ってないとこういうの出てくるんだよね。
ランチの時も風でランチバック飛ばしそうになったし。
③忘れ物注意!

今回、トミーがお湯を持ってくるのを忘れた。
そして、割り箸も。
いつもは俺もお湯900ml持ってくんだけど、今回に限って500mlしか持ってなかったんだよね。その分重くなるから。そんなわけで、お湯を半分に分けてカップラを頂いた。
割り箸の予備はたまたまあったのだ。
やっぱり定期的に登らないと分からないもんだ。
④方向性の違いに注意!
ブログにも書いたけど、下山時にルート修正の必要性が出てきた。
登り返すか、下に降りるか。
俺とトミーとで意見が別れた瞬間でした。
下手したら、パーティー解散の危機!!
話し合いでうまく方向性を決めていかないとね。
ちなみに、猿倉から祓川まで歩いた場合を調べてみると36分でした。
猿倉から登ったことないので、次回は猿倉から登ってみるのもいいかも。
⑤相棒に感謝!
まあでも、一緒に登ってくれた相棒に感謝である。
トミーと最初に鳥海山BCに行ったのは8年前の2015年。あれから、5月の鳥海山BCは定番となったのだ。これから、年齢的、体力的にいつまで挑戦できるか正直分からないが、またよろしくだ。
それと、もう一人。
きんぎょさんにも感謝を伝えたい。
俺が鳥海山BCに行けないくやしさ、切なさをブログに書いてたところ「一緒に行きませんか?」と救いの手を差しのべてくれたのである。
私は感動して震えた。
とてもあったかい気持ちを覚えた。
今回、相棒トミーと行くことができたので、一緒に行くことはなかったけど、本当にありがとうございます。うれしかったです。
☆山頂ビュー
☆
▲鳥海山2236m
日時 R5/5/3(水)
天気 快晴
風 穏やか
気温 未確認 山形市は25℃予報
備考 26回目の鳥海山
ガソリン 3616円 (160L)
メモ 新型コロナウイルス 2023/5/8より、インフルエンザと同類の5類に移行。
参考文献:
当初、4/29(日)、5/6(土)、5/7(日)が候補日で全て雨予報でてんくらは全てC予報…。
絶望的だった。
同僚に休み交換をお願いし、運良く休みを取得することができたのだ!
(まずはOさんに休み交換を交渉し、そこからTさんに休み交換をもちかけようやくチャンスをゲットしたのである。)

俺は鳥海山BCがしたいんだよ!
俺の栄光時代じゃないけど、
年齢、体力を考えると俺も今なのだ!
いつ行けなくなるかも分からない。
だから、また鳥海山BC行きたいです!
















